総領事館員自殺は、中国公安によるどう喝
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/06/06 20:21 投稿番号: [117196 / 196466]
麻生外相と鈴木宗男議員、衆院決算委で応酬
6日の衆院決算行政監視委員会で、麻生外相と鈴木宗男衆院議員(新党大地)が、在上海日本総領事館員自殺事件や外務省職員の不祥事への対応などを巡って火花を散らした。
鈴木氏が国会で外務省を追及するのは、昨年11月の衆院沖縄北方委員会以来2度目。鈴木氏は上海事件について、「2004年5月6日に亡くなった時点で、どういう対応をしたのか。事実関係を明らかにして欲しい」などと、外務省の対応をただした。
これに対し麻生外相は、「自殺の直接の原因となったのは、現地の中国側公安当局者によるどう喝、もしくは脅迫ないしそれに類する行為であった」と改めて強調。
その上で、「事件発生後から厳重な抗議を行ってきた。首相官邸への報告は行われなかったが、当時は支障がないと判断した。当事者の判断だと思う」などと答弁した。
(読売新聞) - 6月6日19時44分更新
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あれだけ優遇されて、注意された優秀な外務省の職員でも、こうなるのだから、
もし我々、普通のオッサンたちがされたら、いちころの美人攻撃だったということだろう(笑い)。
こうしてみると、むかし戦争中に公務員たる日本の軍人が、お抱えの「従軍慰安婦」というのを引き連れていたというのも、近代戦争の必要悪だったということが、少しは理解できるような気がしてきた。
これは メッセージ 117194 (nao759kyon さん)への返信です.
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