ミエミエの嘘をついて後で後悔する日本人
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/03 09:24 投稿番号: [116811 / 196466]
耐震偽装問題や社保庁の件といい、偽装・虚偽という言葉が出ない日がないのが今の日本。
元々嘘つき人種でしたが、最近は更にひどくなってきたようですね。
きっと、精神が病んでる日本人が増えているのでしょう。
諸外国はこんな日本との付き合い方を考えなくてはいけませんね。
<ミサイル落下で口裏合わせ
海自隊員が虚偽報告
呉の補給所>
海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は2日、同県江田島市の呉弾薬整備補給所で平成16年8月、ミサイルを内蔵した発射筒を運搬中に道路に落とし、燃料が漏れる事故があったことを明らかにした。隊員が発射筒を固定する作業を怠ったのに、口裏を合わせて虚偽の報告をしていた。
同総監部は「引火の可能性はなかった」として事故を公表せず、報道機関から虚偽報告の指摘を受けて再調査。作業責任者の男性一尉らが、ミサイルの固定を怠っていたことを確認した。
同総監部によると、一尉ら7隊員は、16年8月4日、弾薬整備補給所の構内で、フォークリフトで運搬していた艦対艦ミサイル(SSM−1B、長さ5・1メートル、重さ660キロ)を入れた発射筒を道路に落下、ミサイルが破損した。
本来は、発射筒を載せる台の穴にリフトを差し込み固定して運ぶが、固定していなかった。
一尉らは破損したミサイルを火薬庫に格納。25分後にジェット燃料漏れに気付き、ミサイルを屋外に運び出し、燃料を抜いた。
一尉らは固定せずに運んだことを報告しないよう口裏を合わせ、同補給所は同年11月「フォークリフトを運転していた隊員の不注意が主因」とする事故報告書を作った。
呉地方総監部の後藤忠司管理部長は「原因を再調査し、隊員の処分も検討する」としている。
(産経新聞) - 6月3日3時12分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060603-00000015-san-soci
これは メッセージ 116808 (omaera_baka_bakari さん)への返信です.
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