中・朝の発言は軍事行動
投稿者: miyarisan0075 投稿日時: 2006/05/25 12:54 投稿番号: [116067 / 196466]
戦後70年、日本は非戦と平和の憲法をかかげ、
平和な国家として、歴史と実績を積み重ねてきた。
靖国は平和の象徴であり、
争いを忘れる場所として静かに奉られてきた。
包丁は、胸を突けば武器になるだろうが、
人間の命をはぐくむ最高の文明の利器である。
宗教も同じだ。
そのくらいの事は、子供でも分かる。
A級戦犯合祀こそ、本来の目的は戦争との決別であり、
『彼らの過ちを忘れるな』という後世への教えになるものだった。
本来、犯罪に対し処罰があるのは、
犯罪を起こしたことへの反省を起こさせるのが目的であり、
壁に跳ね返る石のような、犯罪=処罰ではありえない。
犯罪者を社会復帰させるのは、
犯罪の再発防止も、社会全体への犯罪抑制も、
犯罪と言うタブーを認識させる為にも、絶対に必要なこと。
だが、まったく逆の方針を取り、
騒動と混乱を拡大するために活動を続ける国がある。
公平に離れて見てみれば、
中国や朝鮮の主張・抗議する内容は逆だ。
中国も朝鮮も軍事国家である。
『平和国家』が『平和のために祈りを捧げる事』に対し、
軍事国家が抗議を行うという事自体、破綻している。
『戦争正当化の祈りではない』(戦争放棄が憲法)
『戦犯を称える祈りではない』(政教分離)
『国事やパフォーマンスではない』(前からやっている)
中・朝の主張には、まったく根拠が無い。
繰り返すが、中国も朝鮮も軍事国家である。
彼らの行動は、発言といえど全て『軍事行動』。
勝手にミサイルの標的にしたり、民間人をさらってスパイ教育に使うのと、
何ら変わらないことなのだ。
言語と行動は、本人が意識しなくても一致する。
軍事国家は、発言と言えどミサイルや人さらいと同じだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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