Re: 盧溝橋事件と日中戦争①
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2006/05/24 19:11 投稿番号: [115992 / 196466]
>まず、日本のシナ人に対する不信感は、昭和11年、12年になると、中国側からの挑発行為が行われるようになった。11年には各地で日本の水兵、船員、領事警察、在留邦人の殺害事件が相次ぎ、8月には毎日新聞と満鉄社員が群集に殴打惨殺される成都事件が起きている。日中戦争にこうした背景は、無視できない。
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①済南事件(日本の邦人の保護が口実で引き起こした)
②日本人による張作霖の爆発、満州事件
③日本による村民大量虐殺の平頂山事件
④国際社会による満州事件への非難を逸らすため、日本による上海第一次事件
⑤満州傀儡国の創立
⑥後の、いつも邦人の保護という日本軍が、本責任を忘れて、殺人に殺していったよね。
などなど、このような悪行の塊の日本軍が中国人に信任されるのか?
邦人の保護だのとの口実で、朝鮮半島を乗っ取ったのが日本だよ。
>その少し前に入ってきた「国民党中央軍の北上」「現地情勢の緊迫」の報により、万が一を考えて、停戦協定成立前に派遣を決定した。ただし、宣戦布告をしたわけではない。派兵を決定しただけである。
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国民党中央軍の北上とのが全く日本の出鱈目だと、後の裁判では明かされたことだ。
仮には、国民党中央軍が北上をしたととしても、内政問題だったよ。
日本はそれを阻止しようとしたので、九カ国条約に違反したこととなる。
日本が華北へ派兵したからこそ、本来邦人を守ることを義務とした日本兵が、責務を果たさないで他所へ中国人を殺しに行ったことで通州事件へ発展させたのだよ。
また、邦人が殺されたからって、日本邦人保護の口実で、他国で我侭で派兵するのか?
半島の主権を侵害して半島を侵略する手口を中国大陸でも再現させたかったのだ。
何を抜けたというの?
最終的には、日本が国際連盟や、アメリカなどから侵略戦争を行なったと指摘された事実には変わりがない。
国際法で侵略行為を行なった国を制裁するの根拠ともなった。
これは メッセージ 115937 (yousunwai さん)への返信です.
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