Re: 朝日新聞と産経新聞
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/05/19 17:14 投稿番号: [115711 / 196466]
日中戦争は、国際法、国際条約上、合法な日本の国土(海外領を含む)防衛戦争であり、国際法、国際条約に違反して一連の戦闘を仕掛けたのは中国である。しかも友好平和条約締結国に対し、ポツダム宣言違反の極東軍事法廷での私刑を根拠に、靖国参拝批判を行うことなどということは国際法違反の内政干渉である。
日本は極東軍事法廷での「平和に対する罪」「人道に対する罪」などといった、戦時国際法になかった「後だしジャンケン」訴追や不法な恣意的証拠採用、不適格な判事構成など裁判そのものを受け入れておらず、単にサンフランシスコ条約で、その私刑による「判決=刑期」だけを受け入れ刑期の代理執行を認めただけである。
したがって、中共の靖国参拝批判の国際条約上の根拠はなく、常に国際法を破ってくるのは無法国、中国である。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=115706一方、この戦争で大日本帝国により徴兵された兵士が、その大日本帝国政府や、大日本帝国陸軍の元幹部の責任を追及するのは当然の権利。
東条氏は、戦時の多くの自決者の原因となった「戦陣訓」の作者であり、これを陸軍内部に徹底させた本人であるので、これに対する責任追及、批判は当然だし、「東条などに参拝するな」という意見はそれなりに論理が通っている。
したがって、読売から、この意見が反映された社説が出されても、驚くに値しない。これは国内問題。
これは メッセージ 115200 (huaxianglan さん)への返信です.
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