南シナ海、ベトナムが行動で主権誇示
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2006/05/13 18:56 投稿番号: [115360 / 196466]
2006年05月12日
中国
【環球日報】
ベトナム最大紙【労働報】4月27日ニュース、ベトナムVinaPhone移動通信社が、
ベトナム海軍と連携し、南沙諸島で携帯電話通信サービス業務を開始するため、
南沙諸島の島で移動通信衛星中継局を建設中であると発表。
(注:同海域、島礁らについて、ベトナムと中国は、それぞれ主権を有すると主張、
未解決のままである)。
南シナ海で、中国は、周辺諸外国(ベトナム、マレーシア、フィリピン、ブルーネイ、
インドネシアの玄関まで到達する広い海域、島礁を中国のものと主張しているが、
周辺諸国より、口頭だけではなく、行動上の断固とした一致反対に遭い、
手をつかねて成すところを知らないのが現状である。
中国は、南シナ海のにある約50個の島、島礁に主権を主張しているが、内44個の
島礁は、相次ぎ周辺諸外国に実質的に支配され、目下残りの6個の島、島礁だけが
中国と台湾の支配下にある。
南シナ海で最も多く島、島礁を占有しているのはベトナム、既に27個島礁を支配下においた。
フィリピンは、中国が主権を主張する8個島礁を支配。
マレーシアは、中国が主権を主張する9個島礁を支配。
ブルーネイは、中国が主権を主張するルイサ諸島に対し、ブルーネイに主権があると宣告、
南シナ海上8千平方キロの海域をフルーネイ所有海域と決めた。
インドネシアは、中国が主権を主張する南沙諸島海域の5万平方キロに進出の上、
200海里の専属経済水域を宣告した。
上記南シナ海周辺国は、また、中国の反対を押し切って、外国の石油会社と提携し、
同中国が主張する海域で、既に1,000以上の油井を建設し、毎年5千万トンの
石油ガスを生産中である。
http://news.qq.com/a/20060512/000622.htm http://finance.sina.com.cn/chanjing/b/20060224/17592371401.shtml 中国は、この頃、南シナ海で南海艦隊を出動、水中ミサイル発射など大々的に軍事演習を
行ったが、南シナ海周辺諸国は、それを眼中におかないので、萎れているようだ。
南シナ海で萎れるが、東シナ海では、やたらに強気を示そうとしているようだ。
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