日中関係

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Re: ついに中国の空母が出て来た

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/12 02:03 投稿番号: [115229 / 196466]
>では破損部分と劣化部分の修復、主機の修理と改修、電子兵装の導入、対空兵装等の艤装をやっている事実の根拠を示してもらおうか?

日本語ができないというレベルではなく、自分の発言内容もきちんと把握できていないと言う事かな(苦笑)。

No.115082で、君が、

>だから塗装以外にいったい将来どんな作業をするというのか聞いているのだ。

と言う問いを出してきたから、

>破損部分と劣化部分の修復、主機の修理と改修、電子兵装の導入、対空兵装等の艤装etc。
戦力化に必要な作業は全てやるだろうね。

と、推論を述べたんだけどね。

ワリャクを修理、改修すれば、短期間で使用可能にすることは不可能な話ではない。
機動艦隊を編成する際に必要な防空艦艇も、広州や武漢等の他にも、防空能力をより強化した中国版イージス艦とも言える旅洋II級駆逐艦がすでに存在するし、艦載機も、すでに中国が運用しているSu-30MKKやSu-33のロシアからの導入する事により、ある程度短期間で準備が可能であると考えられる。

したがって、報道にある2008年に、中国が空母を持つ事は不可能であると断定する事はできない。

少なくとも、中国が数年の間に空母を持つ可能性は非常に高い事を前提に、日本の(シーレーンを含む)防衛政策も考える必要がある。

つーのがこっちの主張。

まあ、2008年になればわかる事を、何で現時点で妄想だ、ありえないと全否定する必要があるんだか(苦笑)。

ところで、2008年に、と言う部分を除いた場合、中国ワリャクを戦力化しようとしていることについては認めるわけ?

>新聞の切り抜きばかりで君の言う専門家が出ていないではないか?
君の言う専門家とはいったい誰のことなのか?

こちらの示したソースにある3月の公聴会に参加した専門家は、コルテス・クーパー氏(ヒックス・アンド・アソシエーツ東アジア部長)、マーク・ストークス氏(米台エンタープライズ基金会長)、国際評価戦略センターのリチャード・フィッシャー副会長、ロッドマン米国防次官補等。
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