Re: ついに中国の空母が出て来た 横だが
投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/05/11 23:08 投稿番号: [115209 / 196466]
>わたしも別に2008年にこだわるわけではなく、将来的にとにかく中国が空母を持とうとしているその意識を危険視しているのだが。
>>これまで述べてきたように、空母単体では軍事的な脅威は低いものでしかありません。
>わたしもそれを前提としている。護衛や情報収集、補給など空母を支える大きな構成が要る。中国もそのくらいは知っているだろうから、全てを構築するつもりだろうけれど、その意識は危険きわまりないのではないかね。
ただ意味も無く根拠のない恐れを抱くべきではないでしょう、現実の状況を正しく認識し正しい選択をするべきです。
>シーレーンは日本にとっても生命線だが、そこで空母が必要になると言う発想は日本は持たない。それより、周辺諸国と友好関係を築いた方がよほど効果的であり、その為に使う金は空母よりも安く付く。様々な要因を考えても空母を持つより、周囲に敵を作らない方がよほど良い。日本はそうやってきたし、それでうまく行っていた。
中国にそのような発想が出来ず、生命線を確保するために当然空母を有する必要があると本当に思うなら、周辺諸国が中国を今以上に危険視し、敵対するようになる。
そのような中国を危険だと思わないかね。
日本はすでに軽空母や巡航ミサイルの導入についての検討を行なっています
13500tのはるな型DDHなどはあの中国の空母型スクラップ船より遥かに脅威の大きい艦艇になるでしょう。
現状において外洋展開能力の低い中国海軍よりインド洋で作戦行動している海上自衛隊の方が意識と現実両面において危険なものなのです。
これは メッセージ 115178 (tokagenoheso さん)への返信です.
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