東京裁判は人類史上の大きな汚点
投稿者: born_to_be_evil4 投稿日時: 2006/05/10 07:47 投稿番号: [115058 / 196466]
>>事実に基づき冷静に論理を追って日本無罪論を主張したパル判事は偉大でした
パール博士は東京裁判は事実認定以前に遡及法の適用などそもそも正当な裁判の体裁を整えていないとして全員無罪を主張した。つまり南京大虐殺などの訴因が真実であろうとなかろうと全員無罪であると主張した。これは法的に完全に正当な主張であって、この主張に違和感を感じる者は、正当な手続きを経ない裁判は無効であるとする現行刑事訴訟法の精神をも堂々と否定すべきである。
>そんなこと言ったのはパル氏1人だけだろ。
東京裁判の判事は次の十一力国十一人。
アメリカ代表
マイロン・C‐クレーマー
イギリス代表
パトリック
ソ連代表
I・M・ザリヤノフ
フランス代表
アンリー・ベルナール
中華民国代表
梅汝敖
オランダ代表
バーナード・ウィクター・A・レーリング
カナダ代表
E・スチュワート・マックドウガル
オーストラリア代表
ウィリアム・F・ウエッブ
ニュージーランド代表
エリマ・ハーベー・ノースクロフト
フィリピン代表
ジヤラニフ
インド代表
ラダ・ビノード・バール
このうち国際法の専門家といえるのはパール博士ただひとりであった。また判決は6対5の多数決であり判決賛成は米英ソ加支ニュージーランドの6か国、反対5か国のうち判決が軽すぎるとしたのがフィリピンのジヤラニフ判事、豪仏蘭印の4か国が判決が重過ぎるとした。全員無罪としたのはパール博士ひとりだが判決に疑義を唱えたのはひとりではない。これら4人の判事はすべて後に東京裁判の不当性偽善性に言及している。GHQのホイットニー准将でさえ「東京裁判は人類の歴史の中で、もっとも偽善的なものだった」と述懐している。
後に欧米の法律専門家の間で盛んな議論がおこなわれた結果、現在では東京裁判の不当性は国際的常識となっている。
これは メッセージ 114989 (drianham さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/115058.html