日中関係

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Re: ついに中国の空母が出て来た

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/05/08 23:52 投稿番号: [114919 / 196466]
>自分で書いてるだろ?
それらは、一般船舶に必要の無い技術であって、民生の技術とまったく関係の無い技術じゃないよ。

民生技術を軍事転用するにはさらに時間がかかる、日本と違い中国のように民生技術の成熟度の低い国では無理だな。

>防弾性は鋼板技術等、延焼防止は塗料や不燃性素材、ステルスにしたところで、民生用の電波吸収塗料が転用されたりする。

あなたの言っていることは日本ではそれが可能だ、しかし中国ではその民生技術そのものがない。

>それに、中国は原潜を建造できるレベルの軍事造船技術も持ってるけど?
もう一度聞くが、現に修理を開始している事はどう説明する?

なぜ同じ質問を繰り返すのか?錆落としと塗装以外にどんな情報があるというのか?
錆落としと塗装には何の脅威もない、将来どんな改修をするというのか具体的な根拠を示してから説明を求めよ。

>>だからあそこにどのような脅威が記されているのかと聞いているのだ答えなさい。
>1   アドミラル・クズネツォフ級空母は、固定翼を持つ艦載機を運用する能力があること

それはロシアの空母の脅威でしかない。

>2   中国がワリャクを入手する際にダミー会社を用いるなど、当初から軍事目的(空母建造のための研究材料としてなど)で購入した事が伺える事

スクラップ船は何の脅威にもならない。

>3   ワリャクは中国が購入した時点で船体自体は完成しており、また、70%の完成度であった機関部も解体工事では破棄されていなかった。その艦に、中国海軍仕様の塗装と錆落とし、修理を進めるなど、訓練用もしくは実際の運用を想定した動きが確認されている事。

単に塗装して綺麗になっただけだ、脅威ではない。

>正直、ワリャクが就役しても、戦力と言うよりも運用試験艦と訓練艦としての意味合いが強いと言えるだろうが、50機以上の空母艦載機部隊が存在することは、日本の国防にとっては少なからぬ影響があるよ。

艦載機もない塗装して綺麗になっただけのスクラップ船のどこが脅威なのか?

>第一、運用する必要も無いのに、なぜ錆落としや海軍仕様の塗装を行う必要があるんだい?

ただ錆落としと塗装がしたいのだろう。

>ワリャクの改修や研究による建造データの収集と、その後の運用データ収集をもって、純国産空母建造と言うことだと思うけどね。

あなたが思うだけで根拠はないわけだ。

>あと、汪致遠中将の発言には、「空母本体に先立ち艦載機や護衛艦艇の製造が完了間近である」とある。
これはどう説明する?

だからその中将ははっきり「今後5年以内に完了するような短期的計画ではない」と言っているではないか?

>なおさら、早期の空母保有は急務だわな。
Su-27やSu-30のパイロットのうち、優秀なものを転属させ、ワリャクで訓練させるというのが一番手っ取り早いよ。
教官は、ロシアの退役軍人を引っ張ってくるって手もあるしな。

まあそんなことをしたらワリャクに訓練中の艦載機が突っ込んで両方お仕舞いだな。
あなたの知識で考えられる事はその位が限界だろう、ただ現実はまったく違うものだと指摘しておこう。
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