日中関係

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Re: ついに中国の空母が出て来た

投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/08 23:11 投稿番号: [114913 / 196466]
>防弾性、被弾時の延焼防火機能、スクリュー音の静寂性、ステルス機能などどれをとってみても一般船舶には必要の無い技術だ。

自分で書いてるだろ?
それらは、一般船舶に必要の無い技術であって、民生の技術とまったく関係の無い技術じゃないよ。

防弾性は鋼板技術等、延焼防止は塗料や不燃性素材、ステルスにしたところで、民生用の電波吸収塗料が転用されたりする。

それに、中国は原潜を建造できるレベルの軍事造船技術も持ってるけど?
もう一度聞くが、現に修理を開始している事はどう説明する?

>だからあそこにどのような脅威が記されているのかと聞いているのだ答えなさい。

1   アドミラル・クズネツォフ級空母は、固定翼を持つ艦載機を運用する能力があること

2   中国がワリャクを入手する際にダミー会社を用いるなど、当初から軍事目的(空母建造のための研究材料としてなど)で購入した事が伺える事

3   ワリャクは中国が購入した時点で船体自体は完成しており、また、70%の完成度であった機関部も解体工事では破棄されていなかった。その艦に、中国海軍仕様の塗装と錆落とし、修理を進めるなど、訓練用もしくは実際の運用を想定した動きが確認されている事。

正直、ワリャクが就役しても、戦力と言うよりも運用試験艦と訓練艦としての意味合いが強いと言えるだろうが、50機以上の空母艦載機部隊が存在することは、日本の国防にとっては少なからぬ影響があるよ。

>錆落しと塗装を2008年までする気か?

日本語読めないんだねw。
>現時点では塗装の塗り替えと錆落としだけかもしれないが、2008年までに改修が終われば問題ないし、そもそも、塗装の塗り替えと錆落とし程度で十分なほど、船体には問題がなかった可能性もあるからね。<
と書いてるだろ?

ちなみに、現在のワリャクの最新画像はこちら
http://www.varyagworld.com/images/vind15.jpg
http://www.varyagworld.com/images/vindalian.jpg

第一、運用する必要も無いのに、なぜ錆落としや海軍仕様の塗装を行う必要があるんだい?

>その中将ははっきり「今後5年以内に完了するような短期的計画ではない」と言っているではないか?

国産空母建造計画だからね。
さすがに、ワリャクを就役させても、国産空母でございとは言わないだろ。

ワリャクの改修や研究による建造データの収集と、その後の運用データ収集をもって、純国産空母建造と言うことだと思うけどね。

あと、汪致遠中将の発言には、「空母本体に先立ち艦載機や護衛艦艇の製造が完了間近である」とある。
これはどう説明する?

>そうロシア次第だ、やっとわかったのか。

そのロシアからの兵器調達で、中国は支障をきたしていない。
よって、空母艦載機をロシアから調達する事に、なんら問題は無い。

>空母を保有していない中国に艦載機のパイロット養成は不可能。

なおさら、早期の空母保有は急務だわな。
Su-27やSu-30のパイロットのうち、優秀なものを転属させ、ワリャクで訓練させるというのが一番手っ取り早いよ。
教官は、ロシアの退役軍人を引っ張ってくるって手もあるしな。
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