日中関係

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Re: ついに中国の空母が出て来た

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/05/08 00:54 投稿番号: [114839 / 196466]
>では、一般造船技術と軍事造船技術がまったくリンクしないと言う事を論理的に説明してみましょう。

防弾性、被弾時の延焼防火機能、スクリュー音の静寂性、ステルス機能などどれをとってみても一般船舶には必要の無い技術だ。

>現時点では、だよ。それにWikiには、
>>錆落しと人民解放軍海軍仕様の塗装を施され、修理も進んでいる事が確認された。
とあるけどね。よく読むべきなのは君のほうだと思うがw。

だからあそこにどのような脅威が記されているのかと聞いているのだ答えなさい。

>ついでに産経の記事は以下のとおり
http://www.sankei.co.jp/news/060310/kok054.htm
現時点では塗装の塗り替えと錆落としだけかもしれないが、2008年までに改修が終われば問題ないし、そもそも、塗装の塗り替えと錆落とし程度で十分なほど、船体には問題がなかった可能性もあるからね。

錆落しと塗装を2008年までする気か?

>それとも、ワリャクが使い物にならないと言うことを証明する情報でも持ってるわけ?

錆落しと塗装しかしていない事実が証明しているだろう、あなたの貼り付けたサイトをよく読みなさい。

>>いいか、あすロシアからの艦載機導入の発表を中国がしたとしても2008年のワリャクの就役には間に合わない。
80機未満ではライセンス生産のコスト割れ、100%完成品を輸入するしかないだろう、部品供給の不安定なロシア機を輸入という時点で中国の空母はロシアの裁量によって左右できるコントロール下に置かれた事になる。
まず発注されてから生産完了までに4〜5年くらいはかかる、それからパイロットの養成に数年を要するだろう。
空母の発着艦は地上の基地に比べ難度が高い、これだけ大雑把にみても2年やそこらで簡単にはいかないのだ、実戦配備までには7年くらいか。
まあその頃には老朽化で大規模改修が必要になるから永久に海には出れないな。
>上記の産経の記事の中では、汪致遠中将という人民解放軍の将官が、空母本体に先立ち艦載機や護衛艦艇の製造が完了間近であると言ってるけど?

その中将ははっきり「今後5年以内に完了するような短期的計画ではない」と言っているではないか?
あなたの言う2008年までの就役にあと何年か計算できるかな?

>第一、人民解放軍の近代兵器の多くがロシア製の兵器だが?
空軍のフランカー、海軍のキロ級潜水艦、ソブレメンヌイ級等は有名所だが、中国国産の殲撃10でさえ、ロシア製のエンジンとアビオニクスを使っている。
空母艦載機の配備がロシアしだいと言うのであれば、中国軍の新型兵装の殆どがロシア次第でどうにでもなると言えるよ。

そうロシア次第だ、やっとわかったのか。

>あと、これで3回目だが、Su-33はSu-27のバリエーション機の一種。Su-27のパイロットから優秀なものを選抜すれば、短期間での戦力化は可能だろうね。

わたしは何回でも教えてあげよう。
空母を保有していない中国に艦載機のパイロット養成は不可能。
まず教官養成のためにロシアで空母を利用した訓練を受けねばならない、それだけでも数年はかかるだろう、その後に純粋な中国仕立てのパイロットを育てるのだから短期の養成は不可能だ。
満足な作戦行動ができるまで熟練するのは10年先だな。
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