慎太郎さんには悪いけど
投稿者: tazaemon21 投稿日時: 2006/05/08 15:04 投稿番号: [114866 / 196466]
米国で「中国にアメリカは勝てない」と物議をかもしたことがあったが
どうして、彼は一面しか見ていないのだろうか。
そもそも、今の中国は戦争ができない。
なぜなら、日本、台湾、ベトナム、インド、チベット自治区、新疆ウィグル自治区、内モンゴル自治区、ロシアと周りは全部敵に囲まれている。
ロシアとはうまく行ってるだろうなどと考えるのは甘い。
ロシアはそんな軟じゃない、隙を見せればすぐに付け入ってくる。
これはロシアの悪口ではなく、国益を考えれば当たり前のこと。
台湾海峡か東シナ海で問題が表面化(戦争)したとたん、国境に軍を
配置しなければならない。
そして厄介なのは、国内でおきている年間数万件といわれる
争議がさらに過激化し、そこにも軍を貼り付けなければならない。
つまり、中国軍の銃口は全方位(国内にも)に向けなければならない。
これで戦争など起こせるはずがないし、よしんば、やけくそではじめてみても勝利はおぼつかない。
お得意の「易姓革命」つまり「天命により覇権を握る」という革命によって
共産党王朝は滅びる。
仲間はいるが北朝鮮じゃ足手まといになるだけだし、韓国はバランス感覚が
働いて、ノムヒョンなどはすぐに暗殺される。
慎太郎さんには悪いけど「中国は戦争などできる国ではない」のです。
放置しておいて自壊させるか、ためしに仕掛けてみるか。
仕掛ける場合は日本には相当な覚悟がいる。
ただし、覚悟さえできれば、やはり戦争にはならない。
これは メッセージ 114578 (hidetoshi_ishii さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/114866.html