Re: ついに中国の空母が出て来た
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/07 18:43 投稿番号: [114792 / 196466]
>もう一つ、蒸気カタパルトだが、現在確実な技術を持っているのはアメリカだけだったはず。
後はフランスぐらいだろう。
カタパルト型で運用実績もあるのは、アメリカの艦を除いては、フランスのシャルル・ド・ゴール程度だったはず。
イギリスのインビンシブル級は軽空母でスキージャンプ式な上に、艦載機はハリアーだし、ブラジルの正規空母は大戦中に就役した中古だから、カタパルトじゃなかったはずだし、ロシアのアドミラル・クズネツォフがスキージャンプな事は散々書いてるし。
>カタパルトが無ければ、スキージャンプ使ってもたいしたことはできんな。
とは言うものの、厄介モノであることも確か。
その性能よりも、空母として運用できる艦が存在すると言う事が、日本のシーレーン防衛に与える影響があると考えざるを得ない以上、看過出来ない問題ですね。
>実際にやってみる事ほど学ぶことは無いし。
つまりは、この空母はそれほど問題じゃないと言うことになるな!
次に作る玉の為の練習代というのが正しいと言うのが常識的ところか。
ワリャクを修復して得られる技術的なノウハウと、就役し運用する事で得られる空母運用のノウハウを中国が手に入れる事こそが、一番の問題ではあります。
中国側も、ワリャク程度を日米への切り札なんてことは思ってないでしょうしね。
少なくとも、日本の防衛戦略も見直しをする必要があると思いますね。
これは メッセージ 114783 (utukesai03 さん)への返信です.
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