Re: シンガポールあれこれ
投稿者: pointdearrivee 投稿日時: 2006/05/07 18:31 投稿番号: [114791 / 196466]
>東京で会った中国人留学生が言いました、「日本みたいに衣食足りて、初めて民主主義を語る余裕もできる。中国では当面の生活に必死な人も少なくないのだ」と。それも一理あると思います。
フランシスコ・ザビエルの来た時代の日本は、今の中国よりもっと貧困だったであろう。だが、ザビエルは日本人を「今まで出会った中でもっとも優れた民族」であると見なし、特に、名誉心、貧困を恥としないことを褒めた。これは当時のヨーロッパ人の世界観からすれば驚くべき高評価。
貧困を恥としないということは、他人のものをほしがって盗む泥棒がいないということである。貧困が泥棒を作らない日本と、そうでない中国とでは根本的に違う。
衣食住足りる前に日本人が礼節を知っていたことは、すでにザビエルの時代に証言されている。礼節は、どんな社会を作るにしろ、必要不可欠なものだ。
アメリカは、イラクを「日本のように教育」と息まいていたが、日本人が洗練された民族となったのは、実はアメリカだけのおかげではない。日本人にもともとその資質があったのだ。
戦後アメリカの恩恵を同じく受けた韓国と比較してみれば一目瞭然だ。いまだ、あれが悪かった、これが悪かった、だから韓国はこうなんだと、いつまでも不平不満ばかり述べ立て、ちょっといい目を見れば、それは全て自力で成し遂げたものだとふんぞり返る。これは典型的な泥棒の理屈。
もし、アメリカが朝鮮人を日本人のように教育することができたならば、それこそ素晴らしい快挙であるが、実際はそうならなかった。最近の米軍基地建設地での韓国人の暴動がそのいい例である。米軍基地について韓国人と同じ気持ちを持つ日本人もいるかもしれない。だが、日本人なので朝鮮人のようにいきなりファビョることはない。
アメリカ人の中には朝鮮人並みの日本人を現状にまで教育したと勘違いしている輩もいるようだが、中世時代、未開と言われたロシアが努力に努力を重ね、自力で留学し勉強し西欧文明を取り入れたのと同様、日本も努力に努力を重ね留学し自力で西欧文明を取り入れた。
だが、日本の戦前・戦後の目覚しい発展の恩恵を受けただけの特亜は、当時、日本がどんなにアジアに呼びかけても、アメリカだろうがヨーロッパだろうが急激な発展を遂げた日本だろうが、進んだ文明から何一つ学ぼうとせず、今になって、ようやく間違いに気づき、欧米でなく、日本と同じになろうと、日本経済の後追いをしている。
日本の戦後の経済は、圧倒的にアメリカ・ヨーロッパといった市場が相手であった。当時、中国を相手にしようにも、中国経済自体とんでもなく小規模だったし。
今、それが中国に推移するのは、アジアから初めて欧米へ移行することに比べれば、世界で培ったノウハウを、中国で駆使するのは、日本にとってはばたやすい。
中国は自力で全て一から立ち上げるのでなく、日本のノウハウを学べばいいだけだったし、世界にしても、すでに日本というアジアの国とのノウハウを築いた歴史があり、欧米にとっても別に中国が初めてのアジアとの取引というわけでもない。
欧米各国が、中国を新たな大きな市場と見たり、中国の成長を欧米各国が新しい経済のチャンスと、中国の現状以上に、いとも簡単に見なしてくれるのは、全て日本経済がなし得た恩恵の余波といえるだろう。
世界も中国も、日本という国が、全く異なる人種間で成功させ貢献した地球初の経済のあり方を少しは知っておいてもよいはずだが、まあ、イギリスの産業革命や、アメリカの奴隷解放の南北戦争や、欧米の植民地がことごとく独立したという歴史ほどの評価はなされず、これも、中国経済が大になって、ようやく、中国こそが、世界の経済史を塗り替えたと、中国の教科書に載せ、世界に向けて、それこそが世界経済の真実だと捏造・歪曲するが関の山だろう。
しかし、日本以外でアジアに成功する国が出てきてこそ、初めて日本という、欧米社会以外の国が成し遂げた意義の大きさというものが再認識されようというものだ。
フランシスコ・ザビエルの来た時代の日本は、今の中国よりもっと貧困だったであろう。だが、ザビエルは日本人を「今まで出会った中でもっとも優れた民族」であると見なし、特に、名誉心、貧困を恥としないことを褒めた。これは当時のヨーロッパ人の世界観からすれば驚くべき高評価。
貧困を恥としないということは、他人のものをほしがって盗む泥棒がいないということである。貧困が泥棒を作らない日本と、そうでない中国とでは根本的に違う。
衣食住足りる前に日本人が礼節を知っていたことは、すでにザビエルの時代に証言されている。礼節は、どんな社会を作るにしろ、必要不可欠なものだ。
アメリカは、イラクを「日本のように教育」と息まいていたが、日本人が洗練された民族となったのは、実はアメリカだけのおかげではない。日本人にもともとその資質があったのだ。
戦後アメリカの恩恵を同じく受けた韓国と比較してみれば一目瞭然だ。いまだ、あれが悪かった、これが悪かった、だから韓国はこうなんだと、いつまでも不平不満ばかり述べ立て、ちょっといい目を見れば、それは全て自力で成し遂げたものだとふんぞり返る。これは典型的な泥棒の理屈。
もし、アメリカが朝鮮人を日本人のように教育することができたならば、それこそ素晴らしい快挙であるが、実際はそうならなかった。最近の米軍基地建設地での韓国人の暴動がそのいい例である。米軍基地について韓国人と同じ気持ちを持つ日本人もいるかもしれない。だが、日本人なので朝鮮人のようにいきなりファビョることはない。
アメリカ人の中には朝鮮人並みの日本人を現状にまで教育したと勘違いしている輩もいるようだが、中世時代、未開と言われたロシアが努力に努力を重ね、自力で留学し勉強し西欧文明を取り入れたのと同様、日本も努力に努力を重ね留学し自力で西欧文明を取り入れた。
だが、日本の戦前・戦後の目覚しい発展の恩恵を受けただけの特亜は、当時、日本がどんなにアジアに呼びかけても、アメリカだろうがヨーロッパだろうが急激な発展を遂げた日本だろうが、進んだ文明から何一つ学ぼうとせず、今になって、ようやく間違いに気づき、欧米でなく、日本と同じになろうと、日本経済の後追いをしている。
日本の戦後の経済は、圧倒的にアメリカ・ヨーロッパといった市場が相手であった。当時、中国を相手にしようにも、中国経済自体とんでもなく小規模だったし。
今、それが中国に推移するのは、アジアから初めて欧米へ移行することに比べれば、世界で培ったノウハウを、中国で駆使するのは、日本にとってはばたやすい。
中国は自力で全て一から立ち上げるのでなく、日本のノウハウを学べばいいだけだったし、世界にしても、すでに日本というアジアの国とのノウハウを築いた歴史があり、欧米にとっても別に中国が初めてのアジアとの取引というわけでもない。
欧米各国が、中国を新たな大きな市場と見たり、中国の成長を欧米各国が新しい経済のチャンスと、中国の現状以上に、いとも簡単に見なしてくれるのは、全て日本経済がなし得た恩恵の余波といえるだろう。
世界も中国も、日本という国が、全く異なる人種間で成功させ貢献した地球初の経済のあり方を少しは知っておいてもよいはずだが、まあ、イギリスの産業革命や、アメリカの奴隷解放の南北戦争や、欧米の植民地がことごとく独立したという歴史ほどの評価はなされず、これも、中国経済が大になって、ようやく、中国こそが、世界の経済史を塗り替えたと、中国の教科書に載せ、世界に向けて、それこそが世界経済の真実だと捏造・歪曲するが関の山だろう。
しかし、日本以外でアジアに成功する国が出てきてこそ、初めて日本という、欧米社会以外の国が成し遂げた意義の大きさというものが再認識されようというものだ。
これは メッセージ 114762 (drianham さん)への返信です.
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