Re: 中国、空母戦闘群を配備か
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/05/03 21:25 投稿番号: [114401 / 196466]
>そもそも旧ソ連に本格的な空母はなかった、スクラップ用の空母もどきの船の塗装を塗り直しただけでは戦力にはならないのですよ。
ワリャクは、1991年に就役した正規空母のアドミラル・クズネツォフ級の同形艦。
予算不足などで建造がとまってスクラップを待つだけだったのを買い取ったんだから、戦力化は十分に可能。
改修といっても、元々アドミラル・クズネツォフ級が固定武装がありすぎる艦だったから、固定武装を取っ払って、艦載機搭載数を上げるためのものである可能性が高いしね。元々20機だった艦載機搭載数が50機前後に増えてるし。
それに、ウリヤノフスク級原子力空母やオリョール級等の建造途中で計画が凍結になった艦の設計図を入手すれば、建造もそう難しくはない。
>中国には垂直離着陸機や短距離発着可能な艦載機もなくどう考えても2年後の空母戦闘群配備というのはガセネタ以外に考えられない。
上記のワリャクが正規空母なんだから、Su-33を導入すれば艦載機の問題は解決。元々Su-33自体が、中国が導入しているSu-27の艦載機バージョンだから整備や装備などの点でも、戦力化するのに大きな問題はないしね。
それに、Yak-141つー一旦は開発計画が中止されたロシアのVTOL機の開発が再開したって話もあるらしいからね。中国向けという可能性もないではないしな。
少し調べればこれくらいの情報なんてすぐ手に入るんだけど、なんでがせねたと決め付けたがってるんだい?
そんなに都合の悪い情報なのかなw。
これは メッセージ 114367 (wasabi701 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/114401.html