反省を要する病原
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2000/05/08 17:29 投稿番号: [11412 / 196466]
反省を要する病原1960.8.8.「 池田外交路線へ望む」から
反省を要する病原
私は昨年中国に赴いた折り、羽田飛行場で「愛国者」と自称する人々から、私を国賊と誹謗するビラをまかれた事実を記憶する。
私は、ここに現在および将来の日本人が反省する病原が存在しることを感じるものである。
社会主義と競り合え
思うに池田君は、日本は自由主義陣営に属するから中立主義はあり得ず、米国と運命共同体を形成する以外手はないという。
そうであれば私はあえていうが、そのような外交政策では日本独自の立場も見識も存在しない。
私はあくまでも社会主義に対する資本主義の優越を信じ、それを維持発展させて民族の繁栄を図ることを最大の念願としている。
それ故に平和の中で社会主義との競争を試みようとしたいのである。
これは メッセージ 11411 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
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