不可解なThe Washington Post
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/04/26 23:42 投稿番号: [113806 / 196466]
まずは、dope_elleさん、microdiskectomyさん。
「嫌中派の増減には関係のない現象ではないかと思っています.」
なるほど、確かに仰るとおりですね。
中国を好きな人でも、海外旅行が嫌いなら、中国には行きませんよね。
たしかに、因果関係はないですね。ちょっと早合点してしまったかもしれません。
済みませんでした・・・
さてと本題ですが。
胡錦涛国家主席が、20日にBush大統領との会談されました。それに先立っての歓迎式典で「法輪功」とみられる女性が、主席の演説を妨害しました。
これは明らかに米国側の警備の失態であり、1つ間違えば国際問題にも発展しかねない出来事です。
またこの女性も、保釈はされたものの、何等かの刑罰は甘受しなければならないでしょう。
それらのに、22日付のThe Washington Postは「この事件に関して間接的にでも中国に謝罪するべきでない。米国の価値観を損なうことなるからだ」
「女性の拘束は不当だ」などとする論説を掲載した。
これはちょっと不可解だと想うのですが。
確かに人権団体などの穏健な組織であれば、まだ理解できます。
しかし、「法輪功」は中国外務省の秦剛副報道局長を仰っている様に
「単なる邪教組織でなく、中国と米国の関係を破壊しようとする政治組織」です。
その様な組織に所属していた女性をThe Washington Postが庇うのは理解できません。
中国と米国、双方の為にならないと考えます。
これは メッセージ 113761 (dope_elle さん)への返信です.
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