戦争には、物理的な問題が重要です。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/26 01:47 投稿番号: [113762 / 196466]
>yousunwaiさんは、戦争は避けられないとの御意見で、私とは正反対です。
正確にはこうです。日本では、軍拡を短期間に成し遂げないと、アメリカが、参加できなくなった時に、中国との軍事的均衡が傾き、逆に戦争の危険が出てくるということです。
ところで、日本の場合、現在のところ、侵略するための軍事力の拡充は求める必要がないのです。この点、中国の事情とは全く違います。
また、アメリカは、ドルが、不安定になる可能性が、だんだんと高まっていて、世界から手を引く事態も考えておかねばなりません。
このような諸事情を考えた時、日本での軍拡は、短期間に成し遂げなければならないと思っています。
戦争なんか起きないという決め付けの意見の蔓延が、一番、危険な状況を生み出すと思っています。物理的に中国人は、より良い生活を求めています。それが無理となれば、侵略するしかありません。
これに対処するには、貧富の差を認めて、チャンスの平等を追求する民主主義にするか、結果の平等を追求しても侵略がないように、共産主義のまま経済発展を止めるしかありません。
もしも、どっちもできなかった時のことも考えて、軍事力の均衡を保っておくことが必要だと思います。
もはや個人レベルで、相互理解をしろとか、誤解がどうとかの話ではないと思います。むしろ、そんな話が蔓延して軍事力の増強がストップする方が危険です。
中国の経済発展が、継続して、中国人の皆が、本気で豊かになろうとしているのに、それが満たされない状態が継続すれば、共産党が、中国人民を煽って、周辺諸国へと侵略することに大義を得てしまう可能性は、非常に高いのです。その時になって、日本で、もっと、軍事力を増強しておけば良かったなどと言っても遅いんですよ。
日本人の皆さんはそこを理解して欲しいんですよね。日本には、危機が迫っているんですよね。
これは メッセージ 113757 (huaxianglan さん)への返信です.
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