Re: 米中首脳会談 中国存在感示す
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2006/04/24 23:48 投稿番号: [113714 / 196466]
>中国は、今回の首脳会談で米国の中国への対応を見て、自信を増してきたと考えるのが妥当でしょうね。
そうかな?
訪米前の時点で国賓待遇にしてもらえないことがけちのつき始めで、訪米後も法輪功弾圧についての罵声を浴びせられたシーンが世界規模で放映されるは、靖国についての日本への圧力要請をあっさりと拒否されるは、著作権保護を徹底する約束をさせらたのとジャンボ買った以外、人権問題、イラン、北朝鮮の核開発問題、通商問題、人民限界核問題などについては成果なしと、結構散々だったと思うが?
結局、
>「中国が『台頭する大国』の存在感を国際社会に強く印象づける舞台」
にしたかった中国の目論見があっさりと崩れ去ったと言うのが妥当だろ。
>ところで、Bush大統領の閣僚であるElaine Chao(趙小蘭)労働長官の御父上は、江沢民元国家主席と同級生の間柄だったんですね。
Bush政権と中国の関係は、私達が考えている以上に深いのかもしれません。
どう考えたら、Elaine Chaoの父君が江沢民と同級生だから、ブッシュ政権と中国の関係が深いと考えられるかが理解できないけどね。
どういう理由で関係が深いのかを説明してもらえます?
これは メッセージ 113710 (huaxianglan さん)への返信です.
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