Re: yousunwai君
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/17 22:21 投稿番号: [113066 / 196466]
この日本の掲示板での多くの日本人が根底にする考え方は簡単に言うなら、「日本と中国は同等で、やみくもに頭を垂れる必要はない」という考えだと思います。
ところが、中国の意を受けて、今まで、学校教育関係者やマスコミなどから、暗に垂れ流されてきたものは、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」という考え方です。
この考えは、はるか昔は、中国が師匠であったことと無関係ではありませんから、当然、あっても、仕方のない考えですが、歴史を振り返ればわかりますように、日本にとっては、明治以降、自然に頭を下げ続けることのできる師匠ではなくなってしまいました。しかし、中国人の意識には、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」が残っているんだろうと思います。したがって、戦後、国交が回復してから、しばらくは、日本が、中国共産党の求めに応じて、自主的にかしずくという態度で接することで、何とか両者の関係を、安定させていたのだと思います。
中国:「賠償はいらない!」
日本:「何て心の広い宗主国様。分かりました。では、ODAを献上いたします。」
まさに、中国という宗主国の心の広さを演出し、その宗主国にひれ伏す朝貢関係の日本ではありませんか?靖国の問題で、言うことを聞かないのなら、会わないと言う不遜な態度は、こういうところから来ているのだと思います。
さらに、一方で、中国は、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」の関係性を堅固なものにするために、日中戦争などについて、全ての責任を日本軍に押し付け、中国人民に、日本人憎悪教育を施したのではないかと思います。(ちなみに、イギリスやロシアなどは、中国の属国という認識ではなかったのですから、中国を傷つけてもやらないわけです。)それが、アジアカップや去年の暴動などによって、日本人は、はっきりと認識することができたわけです。
具体的には、官製暴動まで行って国連の常任理事国は、中国に阻止され、沖縄などの近海には、事前通告なく中国の潜水艦や調査船が頻繁に出没し、一方、日本人学生が暴行を受けたり、日本料理店が襲撃されたり、各種の中国人からのいやがらせもあったようですし、日本国内を見れば中国人による残虐な殺人事件も頻繁に起こっていることや、東シナ海では、勝手に開発まで始まっています。
こんな状況では、日本人全体にとっては、生存を脅かされているのではないのか?そんな思いを抱かせてくれるのに十分でしょう。もちろん、大部分の日本人は、潜在意識の部分で思っている段階でしょうが、心理的には、臣下の礼をとっているのに、中国に攻撃されてしまう日本というものがあるわけです。日本と中国が同等ではなく、かしずく関係であっても、平和なら、まー、いっかーという考えの日本人にとっても、怒りがこみあげて、当然ではないでしょうか。
「裏切られた!中国人は、信用できない!」ということです。この疑念は、ちょっとやそっとで晴らされることはないでしょうから、小手先の対応では、事態を悪化させるだけだと思います。
今回の日本人の反中意識というのは、生存権のかかった反中だと思います。この掲示板への投稿は、単純に、ストレス発散でやっている日本人は、むしろ、少数派でしょう。日本人は、自らを守るために、怒っているんだと思います。
日本人から見れば、今回の反中は、中国人の誤解に端を発するものというような単純なものではなく、中国が、意図的に「日本人が、常に、中国人に頭を垂れるべき」という考えの延長線上で施した、日本人憎悪教育への怒りです。そして、その方針を、日本のマスコミや教育者を通じて日本人にも強要し、それが、日本の平和にも繋がると、長年に渡り、日本人の多くが、信じ込まされていたということへの怒りにも繋がってしまっていて、生存権にも直結するかもしれないという非常に根深いものだと思います。
したがって、この掲示板では、どんなに素晴らしい主張であっても、この根っこの部分に働きかけるかけるような主張が含まれていなければ、中国の方針のみを継続させるのに有利な主張と認識されることもあって、その主張は、日本人に対する生存権を否定するものととられてしまう可能性さえあるわけですから、そうした主張は、本来の意図とは、逆の方向へ日本人を引っ張ることもあるのではないかと思います。
中国語がおできになるとのことですね。それなら、中国の掲示板でこの日本人の怒りというものを、長期掲載の許されるような内容で、しかも、中国人の心に届くような言い方で、うまく伝える努力をしてはいただけないでしょうか?難しいでしょうが、ぜひ、お願いいたします。
ところが、中国の意を受けて、今まで、学校教育関係者やマスコミなどから、暗に垂れ流されてきたものは、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」という考え方です。
この考えは、はるか昔は、中国が師匠であったことと無関係ではありませんから、当然、あっても、仕方のない考えですが、歴史を振り返ればわかりますように、日本にとっては、明治以降、自然に頭を下げ続けることのできる師匠ではなくなってしまいました。しかし、中国人の意識には、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」が残っているんだろうと思います。したがって、戦後、国交が回復してから、しばらくは、日本が、中国共産党の求めに応じて、自主的にかしずくという態度で接することで、何とか両者の関係を、安定させていたのだと思います。
中国:「賠償はいらない!」
日本:「何て心の広い宗主国様。分かりました。では、ODAを献上いたします。」
まさに、中国という宗主国の心の広さを演出し、その宗主国にひれ伏す朝貢関係の日本ではありませんか?靖国の問題で、言うことを聞かないのなら、会わないと言う不遜な態度は、こういうところから来ているのだと思います。
さらに、一方で、中国は、「日本は、中国に、常に、頭を垂れるべき」の関係性を堅固なものにするために、日中戦争などについて、全ての責任を日本軍に押し付け、中国人民に、日本人憎悪教育を施したのではないかと思います。(ちなみに、イギリスやロシアなどは、中国の属国という認識ではなかったのですから、中国を傷つけてもやらないわけです。)それが、アジアカップや去年の暴動などによって、日本人は、はっきりと認識することができたわけです。
具体的には、官製暴動まで行って国連の常任理事国は、中国に阻止され、沖縄などの近海には、事前通告なく中国の潜水艦や調査船が頻繁に出没し、一方、日本人学生が暴行を受けたり、日本料理店が襲撃されたり、各種の中国人からのいやがらせもあったようですし、日本国内を見れば中国人による残虐な殺人事件も頻繁に起こっていることや、東シナ海では、勝手に開発まで始まっています。
こんな状況では、日本人全体にとっては、生存を脅かされているのではないのか?そんな思いを抱かせてくれるのに十分でしょう。もちろん、大部分の日本人は、潜在意識の部分で思っている段階でしょうが、心理的には、臣下の礼をとっているのに、中国に攻撃されてしまう日本というものがあるわけです。日本と中国が同等ではなく、かしずく関係であっても、平和なら、まー、いっかーという考えの日本人にとっても、怒りがこみあげて、当然ではないでしょうか。
「裏切られた!中国人は、信用できない!」ということです。この疑念は、ちょっとやそっとで晴らされることはないでしょうから、小手先の対応では、事態を悪化させるだけだと思います。
今回の日本人の反中意識というのは、生存権のかかった反中だと思います。この掲示板への投稿は、単純に、ストレス発散でやっている日本人は、むしろ、少数派でしょう。日本人は、自らを守るために、怒っているんだと思います。
日本人から見れば、今回の反中は、中国人の誤解に端を発するものというような単純なものではなく、中国が、意図的に「日本人が、常に、中国人に頭を垂れるべき」という考えの延長線上で施した、日本人憎悪教育への怒りです。そして、その方針を、日本のマスコミや教育者を通じて日本人にも強要し、それが、日本の平和にも繋がると、長年に渡り、日本人の多くが、信じ込まされていたということへの怒りにも繋がってしまっていて、生存権にも直結するかもしれないという非常に根深いものだと思います。
したがって、この掲示板では、どんなに素晴らしい主張であっても、この根っこの部分に働きかけるかけるような主張が含まれていなければ、中国の方針のみを継続させるのに有利な主張と認識されることもあって、その主張は、日本人に対する生存権を否定するものととられてしまう可能性さえあるわけですから、そうした主張は、本来の意図とは、逆の方向へ日本人を引っ張ることもあるのではないかと思います。
中国語がおできになるとのことですね。それなら、中国の掲示板でこの日本人の怒りというものを、長期掲載の許されるような内容で、しかも、中国人の心に届くような言い方で、うまく伝える努力をしてはいただけないでしょうか?難しいでしょうが、ぜひ、お願いいたします。
これは メッセージ 112949 (drianham さん)への返信です.
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