Re: パンダ外交で宣伝を狙う中国の狡猾さ
投稿者: sokuhandetoujou 投稿日時: 2006/04/01 17:46 投稿番号: [111385 / 196466]
>台湾は日本以上に差し迫った状況にあるのに、なぜ即断ができなかったのかと思うのです。
基本的に貴方はもう少し台湾そして中国との関係を勉強すべきです。
ま、日本人の代表的なレベルですから仕方ないですけど。説明いたします。
現政権政党である民進党は独立志向を旗印に掲げた政党ですが、政策、独立
誘導の失敗(勿論、大陸の様々な妨害、嫌がらせ=経済的なもありますけど)
により国民からの支持率が低下し政権の座を国民党に明け渡す状況になっているので
パンダ受け入れを断る事で更なる支持率にも繋がるという懸念があり即断
できない状況にありました。でもそれ以上に受け入れるということが皆さん
が記述の通りもっとデメリットがあるので最終判断として断ったという経緯があるのです。
因みに動物保護愛護?国際条約とはワシントン条約のことです。
>もっとも、日本でも、親中派が跋扈していますから、台湾を笑えませんが。
台湾のいわゆる親中派は国民党ですが日本の非ではありません。なんせ半世紀
ぶりの共産党との歴史的(和解?)の会談を行うくらいですから。担当政権でも
ないのに。これほど台湾という国を売り、叉住民の利益を損なう売国奴団体は
日本の非では有りません。このへんの事情もご理解ください。ただし、私が
民進党の支持者という訳ではありません(勿論私は日本人ですしw)
これは メッセージ 111373 (suou161 さん)への返信です.
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