人口老化と男女比率失調が日本を追抜く中国
投稿者: tohgarashi_choan 投稿日時: 2006/03/15 19:08 投稿番号: [110535 / 196466]
文:蔡錚
中国の経済は2030年で人口老化で停滞乃至後退し、各種社会問題も、
人口老化が引き金に、相次ぎ爆発、中国の危機負荷力は極限に達し、
社会全体が全面崩壊する可能性がある。
人口老化は、中国未来発展の最大落し穴であり、中国社会経済発展にもたらす
酷い状態は、『災い』と表すしかないのである。
中国人口老化予測統計:
年齢
1995
2010
2025
2050
0−4
8.5%
6.7%
5.8%
5.3%
5−19
26.1%
21.0%
18.7%
16.5%
20−49
48.5%
48.2%
40.2%
35.7%
50才以上
17.0%
24.1%
35.3%
42.5%
(United
Nations
Population
Division
(to
be
published):World
Population
Prospectsより)
もたらす悪果:
1)労働力萎縮(適齢労働力大幅減で、人件費上がり、生産コスト増で、
かつての世界工場の優勢が消失)。
2)社会負担増(そのための備蓄は出来ていない)。
3)消費不足(老人の医療消費だけ増えるが、ほか日常消費は自然に減る)
4)社会進取性が衰える。
http://www.china-week.com/html/01749.htm文:鳳凰衛視(香港の中国大陸系衛星放送)
現在、中国は一人っ子政策を貫いている。中国の2000年の人口統計によると:
世界の男女正常出生比率は、103〜105:100であるが、中国の新生嬰児の
男女比率は、118:100である。それは、近い将来、約2割の中国結婚適齢男性が
嫁を貰えないことを意味し、社会が酷い緊張状態になる。(性犯罪率が激化)。
http://www.cpirc.org.cn/gjrkkx/gjrkkx_detail.asp?id=2436時限爆弾のようなものだ。
これは メッセージ 110489 (microdiskectomy さん)への返信です.
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