日本を追い抜く中国だ
投稿者: microdiskectomy 投稿日時: 2006/03/15 06:38 投稿番号: [110489 / 196466]
イギリスの公立学校ではマンダリンを義務付けて教える事を推進するようである。21世紀の社会ではマンダリンの習得は必須と見られるようである。
アメリカでもシカゴの公立学校ではマンダリンを教える学校が増えていると言う。
中国が世界の工場、市場となった今はマンダリンを習得する事が当たり前になりつつある。一昔前には、アメリカのエリートが日本語を学ぶのが当たり前の時代であった。いつの間にか、マンダリンが日本語にとって変わっただけである。
日本の企業の76パーセントは中国に於いての事業拡大を検討している。僅か7パーセントの日本企業が昨年を下回る成長を予測している。
自動車生産、部品の需要、電子部品の中国現地生産等、中国での企業拡大は衰える素振すら見せていない。
経団連の奥田会長は外国人労働者の受け入れを日本は積極的に考慮しなければならないと言っている。2010年後には毎年100万人づつ減り続ける労働人口である。
老齢化と少子化に、何の対策すら打ち出せない日本政府には八方塞ですね。
ただ、できの良い外国人労働者が日本に来てくれるかどうかはわかりませんがね。日本には行きたくないって奴の方が多いだろうね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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