中国人と韓国人の日本不法滞在・帰化の比較
投稿者: dcdyy339 投稿日時: 2006/03/15 10:58 投稿番号: [110505 / 196466]
法務省が発表している日本の不法滞在者、いわゆるオーバーステイの数字がわかったので、今回はここで比較してみたいと思う。
数字はすべて平成16年(2004年)のものである。まず、入管が数えた日本への入国者数だが、韓国人は177万4872人、中国人は74万1659人である。
両国ともに急激に増えているのだが、問題はここから。それぞれ不法滞在者の数は、韓国人が4万6425人であるのに対し、中国人は何と3万3522人もいる。
単純比較したポイントにすれば、中国人の方が10ポイントも多いのである。
これは、中国人は韓国人より10%も多い割合でエステなど風俗産業や日本人との偽装結婚などの方法で、日本人に「なりすまし」生活をしていることになり、中国人の方が不法滞在する方法に長けていることを意味する。
昨年7月に解禁された中国全土へのビザ拡大で、ますます不法滞在者の数が増え日本人の反発を集めているが、
警察の発表によれば外国人犯罪の約半数は不法滞在者だというから、数字の上では中国人は日本人にとってより危険だということになる(台湾人の犯罪者の数字は手元にないが、恐らく中国人よりごく少ない数字だろう)。
中国人は日本でなぜこのような犯罪を犯すのか。
それは、「日本への反日教育によって日本人が嫌いになっている」からである。
このことは、同じく法務省が公表した帰化者の数(正確には帰化許可者数)で推定できる。
韓国・朝鮮人の帰化者は99年より5年間で1千人以上増えて1万1千122人いるが、
中国人の帰化者の数は、逆に1千人以上減って、2004年でわずかに4122人というのだ。
日本と同化せずに中国国籍のまま堂々と日本で生きる中国人、恐るべしである。
山村明義氏の国際政治事件簿より
http://www.doblog.com/weblog/myblog/51632?YEAR=2006&MONTH=3&DAY=31
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