残念ながら民族には優劣がある
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/03/08 21:35 投稿番号: [109989 / 196466]
戦後の幻想に「世界平和」があった。人類共存もあったが、戦後の世界は紛争の歴史に過ぎなかった。
人類が進歩・発展するというのは大きな幻想だった。
アフリカではマシンガンを手にした勢力が面白半分に敵対民族の逃げ回る女子供を容赦なく射殺した。
カンボジアではたった一人の判断で多くの同胞が虐殺された。
かたや日本のように廃墟から復活した国もある。
つまり、民族によって優劣があるのだ。
人類が共同歩調で繁栄するというのは幻想だ。
その国はそのレベルに見合ったウマの合う国とつきあえばいい。EUがいい例だ。
日本は安保上の理由もあって親米だがそれだけじゃない。西欧かぶれというには間違いだ。
アジアにそれなりの民度の国が存在しないことも理由だ。
しかし日本は言葉を除くと他国との親和性が非常に高い。
どこの国とでもある程度やっていける。
日本は無宗教だという意見もあるが、大きな錯覚だ。
日本人ほど自然信仰を代表とする宗教性・寛容性さが骨身にしみている民族はない。
暴政や危難が少なかった為、強く意識することがなかっただけの話だ。
苦難の多い民族ほど日常生活が宗教色に染まることは歴史が証明している。
もう日本も戦略的なパートナー探しを始めてもいいのではないか?
支那とは政治的に対立すればするほど国益にかなう。彼らと仲良くすることは、日本の譲歩と同義だからだ。
政治が冷えても経済は冷えない。支那にとって日本企業は必要だからだ。
台湾と軍事同盟を結び、台湾の独立を支持する旨、表明したっていいではないか?
インドネシア政府と協力して日本工業特区をインドネシアに作って団塊世代退職者に汗を流してもらうとか・・・
日本もまだまだいけると思うよ。
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