小泉首相、中韓を批判
投稿者: uyokujanaimonn 投稿日時: 2006/01/04 13:06 投稿番号: [106397 / 196466]
まったく正しい。小泉首相の対中外交方針は完全に支持できる。
韓国はどーでもいいとして、中国は独裁権力が生き残りの最後の砦として「反日」をやっているわけで、そんなものに日本が妥協する意味はまったくない。
どうせ北京五輪が終われば中共独裁体制は崩壊するのは疑う余地のないこと。現権力者たちの浅ましい策略にあわせてやる必要などなく、中国に対しては、わが国に危害が及ばないよう防衛しながら対峙するだけでよい。
2010年頃に中共独裁が崩壊するとして、その後、民主化・連邦化で安定するまで10年はかかるかな。日本との友好関係なしに、中国にいかなる民主的で安定した国家など存続し得ないのだから、そのうち日本が積極的に動くべきときが来る。それまで日本国民は、自国の防衛だけ考えて、しっかり対峙して、適度に経済関係をもって利益を増やすことだけを考えればよい。
NIKKEI NET
中韓の会談拒否を批判、後継者に外交の継続も期待・首相
小泉純一郎首相は4日午前、年頭に当たり首相官邸で記者会見し、自らの靖国神社参拝をきっかけに冷却化している中国や韓国との関係について「外国政府が心の問題に介入して、外交問題にする姿勢は理解できない、会談の道を閉ざすことはあってはならない」と述べ、靖国問題を理由に首脳会談に応じない両国の姿勢を批判した。
ポスト小泉の条件として「日米同盟と国際協調の重要性をよく理解してくれる方がふさわしい」と表明。後継首相が構造改革だけでなく、外交姿勢も引き継ぐことに期待感を示した。
同時に「トップリーダーが国民から支持を得るのは極めて大事だ。同時に国会議員の協力と信頼を得なければいけない。両方が大事な時代になった」と指摘。党内の合従連衡主導の首相選びは好ましくないとの考えを示した。
政権の枠組みに関しては「民主党は安全保障、憲法改正、改革促進の点で自民党と似ているところがある。政党であれ、議員個人であれ、協力してくれる方とは喜んで協力していきたい」と大連立に前向きな姿勢をみせた。 (11:40)
これは メッセージ 106392 (uyokujanaimonn さん)への返信です.
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