05−2020年GDP成長率は7.5%以上
投稿者: valakooda 投稿日時: 2005/11/19 18:03 投稿番号: [103245 / 196466]
国家統計局国民経済核算司の許憲春・司長は17日、「2005年−2020年における中国のGDP(国内総生産)成長率は7.5%を下回らない」との見方を示した。18日付で毎日経済新聞が伝えた。
また、「第11次五カ年規画(「十一五」)」の期間(2006−10年)については、GDPの平均成長率が8.5%となり、「十一五」末期にはGDP総額が26兆元に、1人当たりGDPは1.9万元に達する見通し。「第12次五カ年規画(「十二五」)」期間(2011−2015年)では、GDPの平均成長率が8%、1人当たりGDPが3万元近くになり、中国は正式に「中等収入国」入りするものとみられている。
「第13次五カ年規画(十三五)」期間(2016−2020年)には、GDP成長率が7%、1人当たりGDPは4万元を超える見込み。
許・司長は、「十一五」期間には、WTO(世界貿易機関)加盟時の取り決めにより、紡績や服飾関連の制限が撤廃されることなどにより、第2次産業の比重が引き続き高まると予測している。
「十二五」「十三五」期間には、採鉱業などの比重が低下することで第2次産業の比重は縮小。一方で、第3次産業の比重は高まるとしている。(編集担当:田村まどか・恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) -
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