ちょっとロンリの飛躍になりますが、言論、
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2000/02/17 12:39 投稿番号: [10256 / 196466]
ちょっとロンリの飛躍になりますが、言論、文芸の自由数年前に亡くなった友人の画家Kは、私をつかまえては性と愛、快楽と偽善、究極(エクスタシ−)と破滅、欺瞞と矛盾のことで夜の明けるまで話しました。
まだ二十代そこそこの頃でした。
当時まだ純真だった私は、秩序や倫理、正義を説く欺瞞に満ちた大人の世界にすごい怒りを感じました。
それがこのテイタラクです。
YellowFluteもそうですね?
私の言いたいことわかって下さると思います。
彼の初期の作品「インポテンツの哲学」「あなたの肖像」「ヒューマニズムの瓶詰」はあまりにも挑発的で前衛的だと日本では出品できませんでした。
利潤追求のテクイノロジー万能時代、シニカルで情け容赦ない発達競争が進み中で人間性がスポイルされていく潮流、発展がもたらすや精神や環境の破壊、その潮流に乗り遅れまいとあがく人間。
当初の彼は日本のみならずヨーロッパでも誤解を受けつずけました。
しかし、「フランス現代美術の12年展」に日本人作家としてただ一人選ればれた。
十字架上のキリスト、コンドーム、男根、等の象徴的抽象的暗示。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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