公論とムラ社会
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/02/17 09:12 投稿番号: [10254 / 196466]
公論とムラ社会ここを去ったhitさんが、少し前に問題を提起してくれました。
日本における言論の自由について、昨日、天皇の肖像を使ったコラージュ作品の公立美術館での展示の中止に関して、高等裁判所は、展示を中止した裁判所側の主張を認める判決を下しました。
「南京1937」が右翼の妨害により上映中止に追い込まれた件に関して、多くの中国の方々は、日本社会の中に、中国敵視の感情が残っているからではないか?
と疑ってるみたいですが、十数年前には「エンテベの勝利」と言う映画が左翼の脅迫により上映中止に追い込まれた事がありました。
数年前、米国では、在郷軍人会の圧力で、原爆展が、その展示趣旨の変更を余儀なくされました。
私はこれらの件に関して、非常に残念な事であると思います。
タブーのある所に進歩は無いと思います。言論の自由を拡大する為にも、文芸関係者は、さきがけとしても努力をして欲しいとおもっています。
しかし、上記の考えから、ここで「シナ」呼称の中止を呼びかける自分が随分、矛盾に満ちた事を提起してるのにも気がつきました。
「言論の自由」について、皆さんの意見をお聞かせ願えませんか?
これは メッセージ 10246 (jyoui さん)への返信です.
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