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北朝鮮金正日による偽札作りの真実 ①

投稿者: gatisimatu226 投稿日時: 2005/10/30 22:10 投稿番号: [101823 / 196466]
拉致事件 : 日本の印刷職人8人"失踪"の謎
投稿者 よっこ 投稿日時 2004-10-15 23:11:08 (7114 ヒット)
日本に大量流入し、金融界をパニックに陥れている偽100ドル紙幣「スーパーX」。本誌は2週にわたって、この「本物以上に精巧な」偽ドル札を追跡。北朝鮮が国家の基幹産業として製造していることを暴いてきた。しかし、一つの疑問が残る。
北朝鮮は、どのようにして「世界最高レベル」の紙幣製造技術を身につけたのか、という点だ。今回、本誌はこの謎を解く衝撃的な事実をつかんだ。北朝鮮による拉致問題を調査する「特定失踪者問題調査会」の"失踪者リスト"の中に、実に8人もの印刷関係者が含まれていたのである。偽造紙幣製造の陰に日本人印刷工の姿が浮かんできた。

'66年7月、千代田区の印刷会社に勤務していた小林榮さん(23・当時=以下同)が失踪した。「体調が悪いので医者に行く」と言い残して、そのまま姿を消したのである。自らも印刷会社に勤めた経験のある実弟の小林七郎さんがいう。
「兄は8年間印刷職人として働いていましたから、印刷全般の仕事を把握していた。中でも給紙、インクの調合を長くやっていた。どちらも経験と勘が要求される仕事。将来、独立をしようと意気込んでいた最中にいなくなったんです。失踪の理由なんてありません」
実は、榮さんの職場周辺は、北朝鮮の工作員の潜伏場所として有名な地域だった。また同社の第二工場があった足立区では、工作員絡みの事件も多発している。
「有名なものでは'80年、小住健蔵という日本人男性の免許証を北の工作員が偽造していた、通称『西新井事件』がある。その後、小住さんは行方不明、工作員は海外に逃亡したままです」(公安関係者)さらにこのような証言もある。
「足立区で起きたある事件に関係したと噂されたCという朝鮮人は小林さんが失踪したころ、彼の本社によく来ていたようだ」(榮さんの知人)

その後、立て続けに3人の印刷工が消える。彼らはみな、印刷工場の現場で働く、たたき上げの熟練工だった。 '67年5月には大学卒業後、印刷会社に就職したAさん(32・氏名非公開)が、 その4カ月後には日高信夫さん(23)が失踪する。日高さんは鹿児島の高校を卒業後、新宿区の印刷所に就職。「大阪で新しい仕事が決まった」と友人に告げたのを最後に、上野駅で行方不明となったのである。
「兄は輪転機担当として5年ほど勤務していました。失踪前、父親への手紙に『新しい会社が決まったら連絡する』と書いてきましたが、それっきり連絡が途絶えたままです」(実弟の日高万亀男さん)
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