Re: はて?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/10/19 12:25 投稿番号: [100706 / 196466]
>10%を導入してドスケベ根性を発揮して120%への防御で他国の基礎的な発明を独占する泥棒集団ってのことだな。
なんだ、これ?意味も何もあったもんじゃない。基礎的な発明は独占出来ない。なにより発明した国が持っているが実用化出来なかった物を日本が実用化したと言う事だ。
>しかし、商品には寿命もあれば、市場性も必要、どう答え待ち続けるか課題ではないか。商品維持、改良は余り意味がなく、これからどのような商品が市場に出まわすか楽しみだ。
発展性のない思考だね。まあ、qoraboyじゃしょうがないか。市場があるから商品が作られるより、商品が出来たから市場が生み出されると考えた方がよい。
>オリジナルの文明、文化の文明がなければ将来性のある国とは思えない。
じゃあ、中国は永久に駄目じゃないか。何千年か前は中国発の技術があったのは認めるが、それ以降ネタ切れのままだ。だから中国は進歩が止まってしまったのか。よく分かっているじゃないか。文明とは機械文明だけじゃなく精神文明もむろん含まれる。
>少子高齢化社会へ突入し、夢すらない子供がこれから先、やられるからなあな。
中国の子供達の事だよな。中国の高齢化は、これまで人類が経験した事のない早さでやってくる。しかも、他の先進国と違い、近代化するずっと以前に中国は極端な高齢化社会に突入する。とても希望のもてる状況じゃない。子供に罪はないのに。ぜんぶqoraboy達のせいだ。
>打ち上げ技術が確立されず、独自の宇宙開発が出遅れていて、打ち上げられた衛星がトラブッて信頼性には程遠い。
何度も言うが、どこに優先順位を置くかの違いだ。もう少し優先度を宇宙技術に置いても良いとは思うが、基本的に日本のレベルは遅れてはいない。少なくとも液化酸水素燃料技術をほぼ完成させつつある。石油系燃料が頭打ちである事は世界の趨勢であり、それに頼る中国がトップレベル集団から3周くらい後れているのは事実だよ。
>やっぱ、安定性もあり、安くて魅力的だ。これからの衛星が大型化なの?
それも魅力だから、われわれは新幹線でも自由席に乗る。しかし、くつろぎたければグリーン車に乗るだろうし、外国に行くには飛行機をう。新幹線自由席は安くて手軽だが、限度があるから、それで間に合うときだけ使う。
これからの衛星は小型化が進んでいるが、ロケットのペイロードが大きければ複数の衛星を上げられたり、より効果的に他天体への飛行ができる。つまり、余裕が持てる。大は小を兼ねると言うことだ。その技術を確立してこそ、小型化も余裕を持てると言うことだし、低価格化も出来ると言う事だ。
日本のH2ロケットが初期段階に比べ数分の一の費用になっている。物価とコストパフォーマンスを考えると、H2ロケットはかなり割安だが、むろん、実績の差で本格参入が出来ていないのは事実だ。実際に外国から衛星打ち上げ委託契約を得ていたが、前回の失敗で保留になってしまった。
実績さえ上がれば日本は打ち上げビジネスに参入出来る。だから、これから実績を独自技術で上げようとしているのだ。それが出来れば、中国は専ら小型貨物輸送を請け負うだけになるな。ロシアが欧州勢に追い抜かれたようなものだ。
まあ、しかし何もかも日本が上だと空威張りするつもりはない。現実に今中国の方が一歩先を行っているのは認めるよ。ただ、日本がそれほど焦っていないのは、中国と意識が違うからだと理解した方がよい。
なんだ、これ?意味も何もあったもんじゃない。基礎的な発明は独占出来ない。なにより発明した国が持っているが実用化出来なかった物を日本が実用化したと言う事だ。
>しかし、商品には寿命もあれば、市場性も必要、どう答え待ち続けるか課題ではないか。商品維持、改良は余り意味がなく、これからどのような商品が市場に出まわすか楽しみだ。
発展性のない思考だね。まあ、qoraboyじゃしょうがないか。市場があるから商品が作られるより、商品が出来たから市場が生み出されると考えた方がよい。
>オリジナルの文明、文化の文明がなければ将来性のある国とは思えない。
じゃあ、中国は永久に駄目じゃないか。何千年か前は中国発の技術があったのは認めるが、それ以降ネタ切れのままだ。だから中国は進歩が止まってしまったのか。よく分かっているじゃないか。文明とは機械文明だけじゃなく精神文明もむろん含まれる。
>少子高齢化社会へ突入し、夢すらない子供がこれから先、やられるからなあな。
中国の子供達の事だよな。中国の高齢化は、これまで人類が経験した事のない早さでやってくる。しかも、他の先進国と違い、近代化するずっと以前に中国は極端な高齢化社会に突入する。とても希望のもてる状況じゃない。子供に罪はないのに。ぜんぶqoraboy達のせいだ。
>打ち上げ技術が確立されず、独自の宇宙開発が出遅れていて、打ち上げられた衛星がトラブッて信頼性には程遠い。
何度も言うが、どこに優先順位を置くかの違いだ。もう少し優先度を宇宙技術に置いても良いとは思うが、基本的に日本のレベルは遅れてはいない。少なくとも液化酸水素燃料技術をほぼ完成させつつある。石油系燃料が頭打ちである事は世界の趨勢であり、それに頼る中国がトップレベル集団から3周くらい後れているのは事実だよ。
>やっぱ、安定性もあり、安くて魅力的だ。これからの衛星が大型化なの?
それも魅力だから、われわれは新幹線でも自由席に乗る。しかし、くつろぎたければグリーン車に乗るだろうし、外国に行くには飛行機をう。新幹線自由席は安くて手軽だが、限度があるから、それで間に合うときだけ使う。
これからの衛星は小型化が進んでいるが、ロケットのペイロードが大きければ複数の衛星を上げられたり、より効果的に他天体への飛行ができる。つまり、余裕が持てる。大は小を兼ねると言うことだ。その技術を確立してこそ、小型化も余裕を持てると言うことだし、低価格化も出来ると言う事だ。
日本のH2ロケットが初期段階に比べ数分の一の費用になっている。物価とコストパフォーマンスを考えると、H2ロケットはかなり割安だが、むろん、実績の差で本格参入が出来ていないのは事実だ。実際に外国から衛星打ち上げ委託契約を得ていたが、前回の失敗で保留になってしまった。
実績さえ上がれば日本は打ち上げビジネスに参入出来る。だから、これから実績を独自技術で上げようとしているのだ。それが出来れば、中国は専ら小型貨物輸送を請け負うだけになるな。ロシアが欧州勢に追い抜かれたようなものだ。
まあ、しかし何もかも日本が上だと空威張りするつもりはない。現実に今中国の方が一歩先を行っているのは認めるよ。ただ、日本がそれほど焦っていないのは、中国と意識が違うからだと理解した方がよい。
これは メッセージ 100700 (qoraboy さん)への返信です.
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