当時の日本軍首脳部は、それほど合理的判断
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/02/08 08:45 投稿番号: [10030 / 196466]
当時の日本軍首脳部は、それほど合理的判断力を持っていたのか?>yellowbeetle さん>南京において日本軍が軍事命令に従って一般民間人を虐殺することは、・・・
軍事戦略的合理性を考えた場合、相手国の首都を占領する事が、どれだけ戦争(勝利)終結に不都合な状況を作り出すか、普仏戦争(ドイツ参謀本部)の歴史を見れば明らかであり、それは戦略を学んだ軍人のする事か、疑問に思います。
それに当時、16師団は悪名高い「うわさ」もあり、中島師団長の評判は、他の軍人の残した資料からも最低の評価しか得られないでしょう。
「進軍にあたり、中国人は老人・子供・女性でも注意せよ!
拠点となる建物は全て破壊せよ的な命令は出てました。」その命令が末端兵士には「全ての人間を殺し、民家を焼き・・・」と認識されて伝わっても不思議は無い!
私の郷土の人々が昔、誇りとしていた日本陸軍最強師団である、第9師団の戦闘詳報にも「捕虜7000余名を拘束監禁」とありますが、秦教授は監禁の証拠が無く、処刑と判断してます。又戦闘詳報における捕虜等の記述は、ある意味「手柄話」であり水増しもあろうと思いますが、強姦や、掠奮に伴う一般人の虐殺は「部隊の恥じ」として、書かれる事はありません。
これは メッセージ 10017 (yellowbeetle さん)への返信です.
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