Re: 黄泉公へ、歴史とは
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/11/23 23:26 投稿番号: [40 / 503]
すみません、少し口を差し挟ませてください。
> 謀略、暗殺、恐喝、恫喝
あげくの果てに武力介入、議員署名に陸軍兵士が背後で待機するような、調印式は世界広と言えど、そうそうはないことじゃないかね。
> 反対議員の締め出し、暗殺をもって、合法的とは、強盗集団の法律なんだろうね
これはおそらく、第二次日韓協約のことです。
日韓併合条約の調印式で日本の武官が威嚇していたという主張は、私の知る限り南朝鮮サイドからも出されていません。
そして南朝鮮学者の主張は第二次日韓協約が不法に締結された無効な条約だから日韓併合条約も無効であるというものですが、第二次日韓協約と日韓併合条約の間に連続性はありません。
例えば第二次日韓協約には
第四条
日本国ト韓国トノ間ニ現存スル条約及約束ハ本協約ノ条款ニ抵触セサル限総テ其效力ヲ継続スルモノトス
と、それ以前に結ばれた他の条約との関係が明記されていますが、日韓併合条約にこれに該当する条文はありません。主権委譲の条約なのですから従来の外交関係が消滅するのは当然ですが。
そもそも第二次日韓協約が不法な条約だったという主張すらこじつけなんですが、仮に第二次日韓協約が不法な物であったとしても、日韓併合条約が無効化するということはありません。
それから南朝鮮の学者は併合条約に韓国皇帝の署名がないから無効という主張を好みますが、日韓併合条約には次の通り定められています。
(前文より抜粋)
・・・茲ニ両国間ニ併合条約ヲ締結スルコトニ決シ之カ為日本国皇帝陛下ハ統監子爵寺内正毅ヲ韓国皇帝陛下ハ内閣総理大臣李完用ヲ各其ノ全権委員ニ任命セリ因テ右全権委員ハ会同協議ノ上左ノ諸条ヲ協定セリ
第八条
本条約ハ日本国皇帝陛下及韓国皇帝陛下ノ裁可ヲ経タルモノニシテ公布ノ日ヨリ之ヲ施行ス
元々日韓併合条約は皇帝の署名も批准も必要のない条約として条文が作成され、締結されている物です。
我々も現代の常識に囚われて、惑わされないようにしなければなりませんね。
これは メッセージ 39 (akanbei_21c さん)への返信です.
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