第三国のどこも日韓併合に反対してなかった
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/11/11 19:37 投稿番号: [2 / 503]
第三国のどの国も日韓併合に反対してなかった
わけですから、それだけでも当時の国際理解では
「合法」だったことがわかりますね。
日韓基本条約交渉のときの日本側代表たちは、
この原則を最後まで貫きました。
当然のことです。
イギリス、オランダ、スペイン、フランス、
ポルトガル、ドイツ・・・・など、日本よりはるかに広大な
植民地を持っていた国々は、かつて一度も旧殖民地に謝罪
していません。
理由は、「当時としては合法」だったからです。
ところが日本ではいつのまにか「謝罪」と「賠償」の
問題になってしまっています。
なぜでしょう?
かつて、戦前、戦中世代の外交官や政治家が原則を貫いて
きたのが、いつの間にか変わってしまってます。
その原因は、戦後世代の登場からですね。
河野洋平、宮沢喜一、村山富一など、戦後の占領軍の
「日本否定」「日本の歴史否定」「日本的精神の否定」
教育を受けた第一世代がこの日本外交の変化を
もたらしてきたわけです。
この世代が戦後の日本の政治を大きく弱体化させたのは
明白です。
そして今、政界、官界、マスコミ界に
この世代の最後の集団・・・段階世代がリーダーとして
座っており、依然として影響を行使しております。
しかしあと5年で最後の段階世代が去ります。
そのあとに登場する世代はこの捻じ曲げられ、弱体化された
日本の外交を建て直さなければなりません。
期待するところです。
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