大虐殺は南京・長安・北京でもおこなわ
投稿者: kenjirou_mitui88 投稿日時: 2008/03/01 13:03 投稿番号: [70 / 118]
中国史から見た「南京大虐殺」は、実に凄まじいもので、
東晋時代の王敦によるもの以来、
●南京大虐殺は
●王朝交代や
●内訌、
●内乱のたびに発生し、
●多くの城民が殺されてきた。
●就中、南朝時代の宋のときは、皇族間の殺し合いだったため、皇族一族は断絶した。
●梁の時代の候景による南京大虐殺は史上最多の死者を出し、日本軍の「百万虐殺」説は、これのコピーではないかとも思われる。
●南朝の中で、官軍王僧弁軍の南京への逆襲やら、
●隋の陳王朝攻滅の大虐殺も有名だ。隋以降、南京城は一事廃城にもなった。
その後も「南京大虐殺」は続き、十九世紀にも、
●太平天国の乱における曹国センの大虐殺、二十世紀に入ってからは、
●辛亥革命直後に張勲による大虐殺が起こった。曹国センの大虐殺当時、天京(南京)から財宝を搬出する車列は延々三ヶ月間も続いたと、趙烈文の『能静居士日記』に記録されている。
●このように「南京大虐殺」は、中国で騒乱があるたびに欠かせない、いわば中国史の恒例行事のようなもので、
●もちろん大虐殺は、南京だけにとどまらず、長安、洛陽、開封、北京、揚州といった都市でも、歴代王朝の交替、変動のたびに行われていることは、『史記』をはじめとする「二十五史」など、この国の正史がはっきりと記録するところだ。
http://tamezou.iza.ne.jp/blog/day/20061212/
これは メッセージ 9 (baribaripati さん)への返信です.
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