The Worst Triangle
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/06/07 22:54 投稿番号: [5090 / 5893]
No.5089の続きです。
>韓国は非難が大人しくなった様な気がしますが・・・・戦争は有り得ないとか言ってますし・・・・
>最初は戦争も辞さずとか言ってたような・・・・
米中二大国が「ゼニの理論」で接近すれば、程度の差こそあれ不可避的に周辺国はそのロジックに巻き込まれます。日本ですらそうなのに韓国が例外となるワケがありません(ここらあたりの視点が、現在韓トピや北トピに屯する人たちには決定的にありません。一言で表せばリアリズムとパワーポリティクスの観点の欠如)。「戦争は絶対にしない」。というのは韓国財界の意向を反映したのだと見做すのが現状認識として正しいのではないかと思います。更に言えば、北と対決となれば中共を決定的に敵に回すことになります。彼の国の財界だって対中ビジネスが戦争で滞り、関係が悪化するのは徹頭徹尾避けたいですよ。景気が悪いんですから。ダメ押しで、米国だって半島の不安定化と緊張の高まりは全く望んでいません。要するに軍事的な後押しも無いと。以上が、李明博が折れた背景ではないかと考えます。
>アメリカは戦後早々から封じ込めの方針だと思います、それに中国が同調して来たのが
>今の現状では無いかと
そうですね。まぁ、よく言われることですが、「二度と米国に歯向かわないようにする」という戦略ですね。もっとキツイ表現だと「日本永久占領」。シナが米国に同調するキッカケとなったのは1971年のニクソン訪中です。近年、米国内でニクソンが再評価されているらしいのですが、その源はここかなぁ・・・と。確かに今に至るまで、天安門事件とか様々な紆余曲折があったのですが、それを乗り越えての現在ですので、ちょっとやそっとじゃこの米中関係は揺るがないでしょう。
すなわち、【人権<<<<<<<ゼニの理論】
>世論が騒ぎ出せば厄介だと感じたのでしょう、これはアメリカにしても同じ事
>如何に世論を刺激せず日本に金を出させるか、これこそ米中の一致してる思惑だと思いますよ
仰る通りだと思います。
だからこそ、我が国は「ジャパンマネー」を最大限外交カードにすべきなんです。実際このカードは強いし使えるのですが、それを知ってか知らずか“抜かずの宝刀”にしているのが今の国政に携わる大部分の政治家なんですね。相手国の思惑に乗っかる、又は先手を打って媚を売るのが外交だと考えているのです。向こうに舐められて当然ですよ。で、マスゴミも日本の財政危機を煽っておきながら、シナへの1兆7500億には無批判でしょ。もうアホくさいというか何というか・・・。外交が土下座なら、報道も土下座なんですよね。
>米中の一致してる思惑
で、この思惑が北に向かう可能性は十分あります。
そこで菅直人。ご存じの通り、かつて辛光洙の釈放嘆願署名をしたのですが、今の参議院議長の江田五月もサインをしています。そして、現職の衆議院議長の横路孝弘。コイツは署名こそしていないものの、北海道知事時代、昭和天皇の大喪の礼には「天皇制の賛美がどーのこーの」と難癖をつけて欠席しておきながら、1994年、金日成が死んだときには、堂々と葬式に馳せ参じたという“実績”のある男です(公費で国境を越えたんじゃないかなぁ・・・)。
要するに、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長が、揃いも揃って日本が嫌いで北鮮大好きな人間で固まったというおぞましいにも程がある、そして拉致被害者及び特定失踪者のご家族の心中を察するに余りあるトライアングルとなっています。
米中(韓もかな…)が菅を歓迎するのであれば、ここら辺にも理由があると見ます。間違いなく北は内心でほくそ笑んでいると思いますよ。
>韓国は非難が大人しくなった様な気がしますが・・・・戦争は有り得ないとか言ってますし・・・・
>最初は戦争も辞さずとか言ってたような・・・・
米中二大国が「ゼニの理論」で接近すれば、程度の差こそあれ不可避的に周辺国はそのロジックに巻き込まれます。日本ですらそうなのに韓国が例外となるワケがありません(ここらあたりの視点が、現在韓トピや北トピに屯する人たちには決定的にありません。一言で表せばリアリズムとパワーポリティクスの観点の欠如)。「戦争は絶対にしない」。というのは韓国財界の意向を反映したのだと見做すのが現状認識として正しいのではないかと思います。更に言えば、北と対決となれば中共を決定的に敵に回すことになります。彼の国の財界だって対中ビジネスが戦争で滞り、関係が悪化するのは徹頭徹尾避けたいですよ。景気が悪いんですから。ダメ押しで、米国だって半島の不安定化と緊張の高まりは全く望んでいません。要するに軍事的な後押しも無いと。以上が、李明博が折れた背景ではないかと考えます。
>アメリカは戦後早々から封じ込めの方針だと思います、それに中国が同調して来たのが
>今の現状では無いかと
そうですね。まぁ、よく言われることですが、「二度と米国に歯向かわないようにする」という戦略ですね。もっとキツイ表現だと「日本永久占領」。シナが米国に同調するキッカケとなったのは1971年のニクソン訪中です。近年、米国内でニクソンが再評価されているらしいのですが、その源はここかなぁ・・・と。確かに今に至るまで、天安門事件とか様々な紆余曲折があったのですが、それを乗り越えての現在ですので、ちょっとやそっとじゃこの米中関係は揺るがないでしょう。
すなわち、【人権<<<<<<<ゼニの理論】
>世論が騒ぎ出せば厄介だと感じたのでしょう、これはアメリカにしても同じ事
>如何に世論を刺激せず日本に金を出させるか、これこそ米中の一致してる思惑だと思いますよ
仰る通りだと思います。
だからこそ、我が国は「ジャパンマネー」を最大限外交カードにすべきなんです。実際このカードは強いし使えるのですが、それを知ってか知らずか“抜かずの宝刀”にしているのが今の国政に携わる大部分の政治家なんですね。相手国の思惑に乗っかる、又は先手を打って媚を売るのが外交だと考えているのです。向こうに舐められて当然ですよ。で、マスゴミも日本の財政危機を煽っておきながら、シナへの1兆7500億には無批判でしょ。もうアホくさいというか何というか・・・。外交が土下座なら、報道も土下座なんですよね。
>米中の一致してる思惑
で、この思惑が北に向かう可能性は十分あります。
そこで菅直人。ご存じの通り、かつて辛光洙の釈放嘆願署名をしたのですが、今の参議院議長の江田五月もサインをしています。そして、現職の衆議院議長の横路孝弘。コイツは署名こそしていないものの、北海道知事時代、昭和天皇の大喪の礼には「天皇制の賛美がどーのこーの」と難癖をつけて欠席しておきながら、1994年、金日成が死んだときには、堂々と葬式に馳せ参じたという“実績”のある男です(公費で国境を越えたんじゃないかなぁ・・・)。
要するに、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長が、揃いも揃って日本が嫌いで北鮮大好きな人間で固まったというおぞましいにも程がある、そして拉致被害者及び特定失踪者のご家族の心中を察するに余りあるトライアングルとなっています。
米中(韓もかな…)が菅を歓迎するのであれば、ここら辺にも理由があると見ます。間違いなく北は内心でほくそ笑んでいると思いますよ。
これは メッセージ 5086 (beiowolf19 さん)への返信です.
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