『米中合作』
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/06/07 22:42 投稿番号: [5089 / 5893]
再びこんばんは。
No.5085で、菅直人の「菅」の字を間違ってしまって、ちと反省している丁髷です。
今年の4月に、その菅直人はアーリントン墓地に赴き献花をしています。そのこと自体は構わないのです。そのこと自体は・・・。
しかし、靖國神社を軽視し、日の丸・君が代大嫌いな人間が、たとえ単なるパフォーマンスだったとしても、米軍兵士が眠る場所に花を携えて行くという行為に強いメッセージ性というか主義主張を感じずにはいられません。
>民主党は嘗て野党だった時に言ってた事が殆どブーメランの如く戻って来てますが
>当時の与党(自民党)と同じ事してるのが笑える
ん〜。私は笑えませんね〜。
率直に「オマエら恥ずかしくないのか」と問い質したいです。そして、TVのコメンテーター及びワイドショーのメインキャスターという名の電波芸者どもは、この点を批判できたのでしょうか。
>小沢外しが何か美徳の様に言われてますが
結局のところ、「マスゴミ」と呼ばれる連中は、いかにも薄っぺらな道徳観でしかフォローできなくなっているのでしょうかねぇ。しかし不思議なのは、鳩山が辞意を表明したその2日後に菅が選ばれているという点です。迅速な対応といえばそうなのかも知れませんが、これは党内に政策論争や派閥抗争が存在しない、または“存在しないことになっている”ことの顕れだと思います。要するに小沢のパワーが無ければ、こういったまとめ方は不可能だと見ます。数年前自民党が、安倍から福田。福田から麻生と変わった時は、こんな短期間で決まらなかったのではないかと記憶しております。
>確かクリントンもそうでしたよね?かなりの日本叩きして、日本の頭越しで中国と
>歩調を合わせてた様な記憶が有りますが・・・・・
クリントン(夫)は1998年の6月にシナを訪れています。通常は日本上空を通過するのですが、その時はアラスカ経由で向かっております。で、最初に到着したのは、普通ならば北京なのですが、その時は西安でした。西安といえば、『国共合作』の舞台(西安事件)となった場所です。要するに『米中合作』をアピールしたのだと。前の年に江沢民が真珠湾にて、「米中は第二次大戦中の同盟国だった」という旨のスピーチをしていますから、そのお返しという意味合いが多分にあったのですね。で、クリントン訪中に話を戻しますと、西安の後に赴いた北京で、言わば大商談会を催しています。大統領と一緒に国内のビッグビジネスのトップも多数随行したのです。米が中に接近すれば、反射的に日本とは疎遠に、そして風当たりも強くなります。
因みにこの訪中での滞在日数は9日。同行人数はマスコミ関係者込みで1200人。
日本上空を通過しなかった大統領がコレです。
※以上、参考文献・『米中同盟で使い捨てにされる日本』(青木直人・徳間書店)
別にフォローするつもりはありませんが、我が国の財界がチャイナシフトを取る理由は、クリントン大訪中を受け、「米国に遅れをとるな」という焦りにも似た心理もあるのではないかと想像します。
No.5085で、菅直人の「菅」の字を間違ってしまって、ちと反省している丁髷です。
今年の4月に、その菅直人はアーリントン墓地に赴き献花をしています。そのこと自体は構わないのです。そのこと自体は・・・。
しかし、靖國神社を軽視し、日の丸・君が代大嫌いな人間が、たとえ単なるパフォーマンスだったとしても、米軍兵士が眠る場所に花を携えて行くという行為に強いメッセージ性というか主義主張を感じずにはいられません。
>民主党は嘗て野党だった時に言ってた事が殆どブーメランの如く戻って来てますが
>当時の与党(自民党)と同じ事してるのが笑える
ん〜。私は笑えませんね〜。
率直に「オマエら恥ずかしくないのか」と問い質したいです。そして、TVのコメンテーター及びワイドショーのメインキャスターという名の電波芸者どもは、この点を批判できたのでしょうか。
>小沢外しが何か美徳の様に言われてますが
結局のところ、「マスゴミ」と呼ばれる連中は、いかにも薄っぺらな道徳観でしかフォローできなくなっているのでしょうかねぇ。しかし不思議なのは、鳩山が辞意を表明したその2日後に菅が選ばれているという点です。迅速な対応といえばそうなのかも知れませんが、これは党内に政策論争や派閥抗争が存在しない、または“存在しないことになっている”ことの顕れだと思います。要するに小沢のパワーが無ければ、こういったまとめ方は不可能だと見ます。数年前自民党が、安倍から福田。福田から麻生と変わった時は、こんな短期間で決まらなかったのではないかと記憶しております。
>確かクリントンもそうでしたよね?かなりの日本叩きして、日本の頭越しで中国と
>歩調を合わせてた様な記憶が有りますが・・・・・
クリントン(夫)は1998年の6月にシナを訪れています。通常は日本上空を通過するのですが、その時はアラスカ経由で向かっております。で、最初に到着したのは、普通ならば北京なのですが、その時は西安でした。西安といえば、『国共合作』の舞台(西安事件)となった場所です。要するに『米中合作』をアピールしたのだと。前の年に江沢民が真珠湾にて、「米中は第二次大戦中の同盟国だった」という旨のスピーチをしていますから、そのお返しという意味合いが多分にあったのですね。で、クリントン訪中に話を戻しますと、西安の後に赴いた北京で、言わば大商談会を催しています。大統領と一緒に国内のビッグビジネスのトップも多数随行したのです。米が中に接近すれば、反射的に日本とは疎遠に、そして風当たりも強くなります。
因みにこの訪中での滞在日数は9日。同行人数はマスコミ関係者込みで1200人。
日本上空を通過しなかった大統領がコレです。
※以上、参考文献・『米中同盟で使い捨てにされる日本』(青木直人・徳間書店)
別にフォローするつもりはありませんが、我が国の財界がチャイナシフトを取る理由は、クリントン大訪中を受け、「米国に遅れをとるな」という焦りにも似た心理もあるのではないかと想像します。
これは メッセージ 5086 (beiowolf19 さん)への返信です.
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