朝鮮総督府の功績を語ろう。

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日本の税金で賄われた朝鮮の鉄道建設

投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/08/09 07:49 投稿番号: [4 / 175]
http://toron.pepper.jp/jp/20cf/touchi/railway.html

このページでは、
日本が19世紀末から朝鮮半島に鉄道を施設した歴史と、
日本が朝鮮半島に鉄道敷設のために投下した資金の内訳や、作った鉄道路線を紹介し、
朝鮮の鉄道営業収支、運賃収入、貨物収入のリストを書いておきました。

引用した書籍は、『日韓併合』崔基鎬著   からです。

なお、「交通史」というページも参考になりますね。
鉄道は未開国を
近代国家に育成する機能を発揮するための
必要不可欠の動脈であり、市場経済の血管である。
鉄道に代表される「大衆交通手段」の発達は、人類の生活向上と幸福の増進にも欠かせない。

1869年、「京仁線」(けいじんせん・ソウル〜仁川間)38.9キロの鉄道敷設権を、
日本企業「京仁鉄道合資会社」が米人モールスから買収、1900年7月8日、全線開通させた。
朝鮮で最初の鉄道だった。ちなみに日本で新橋〜横浜間が開通したのは1872年のこと。

従来ソウル〜仁川間の往復は5―6日かかった。
ソウルの両班老人たちは、初めて見る汽車を「鉄馬」と呼び、
その「鉄馬」に乗って1日中、往復を繰り返して楽しんだと伝えられている。
往復で5―6日の所要時間は2,3時間に短縮された。

元来、両班とは、働かずに、
農工民が生産したものを優先的に処分する権利を保有していたから、
「鉄馬」に乗って1日を消費して、それを最高の享楽と感じたことは容易に想像できる。
「京釜線」(けいふせん・ソウル〜釜山間)450.6キロは、「京釜鉄道(株)」が1905年1月1日全線開通させた。

京仁・京釜線鉄道の買収額(建設費)は、3500万円だった。

それに対して
同年の大韓帝国の収入額(税・印紙税総額)は、
784万円だから、自力での鉄道敷設は夢でしかなかった。


京義線(けいぎせん・ソウル〜新義州間)は、
フランスのグリールが敷設権を取得したが、これも日本(陸軍)が
買収して建設を受け継ぎ、1906年4月に全線開通した。

京義線と馬山浦線の建設費は3138万円で、したがって、
京仁・京釜・京義・馬山浦線建設費を合わせると6638万円になる。
この6638万円は、日本人の血税で賄われたが、その活用は、日本人・朝鮮人共用であり、朝鮮側の享受した利益は莫大なものであった。

もしも1896〜1906年の1円が、
●   今の10万円に相当するとすれば、6.6兆円であり、

それを2003年11月25日の為替レートで
●   韓国ウォンに換算すれば、79兆6560万ウォンに相当する。

朝鮮半島の鉄道建設は終戦まで続きました(全て日本人の血税です)

次回に続く。
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