李氏朝鮮の仏教弾圧 ・歪曲
投稿者: baribaripati 投稿日時: 2007/09/26 22:42 投稿番号: [38 / 175]
慶州国立博物館
http://tabetabe.hp.infoseek.co.jp/kankokuryokou3-4.htm本館の左手の庭園には、
●首のない石仏。そして
●鼻の部分をもがれた頭部。
●李朝時代の仏教弾圧によってうち捨てられた石像は、この地に寄せ集められ長い風雪にさらされていた。(3番目と4番目の写真は仏教弾圧によって打ち首になった仏像)
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慶州国立博物館
http://inoues.net/korea/korea_keishum.html
博物館の展示物で印象深かったものは、石仏であった。石仏が数体並んでいる部屋に来ると、原田さんは
「こ●の仏像の共通点に気付きませんか?」と聞かれた。僕は気付かなかったが、展示されていた
●石仏は皆、鼻が欠けていたのである。原田さんは、「この仏像は何故鼻がないと思いますか」と聞かれた。誰かが、壬辰倭乱(イムジンウェラン;豊臣秀吉の「朝鮮出兵」)の時だといった。僕は、訪韓前に読んだ本に、豊臣の軍が朝鮮の人々の鼻を削ぎ落としたため、乱の後に鼻の欠けた人が多くいた、という記述があったのを思い出した。だから、何らかの理由で石仏の鼻を削ぎ落としたかもしれない、と思った。
●しかし石仏の鼻を削ぎ落したは、●子供が欲しい女の人だったのである。その昔、
●石仏の鼻を落として煎じて飲むと子宝に恵まれるという迷信が流行り、
●半島の各地から女の人がやってきて、仏像の鼻を落としたというのである。そのため、慶州にある石仏のうち、かなりの仏像は鼻が欠けているのだという。この話をしながら、原田さんは半ば呆れた口調だった。だが、
●昔の人の「子供が欲しい」という思いや、「子供を産まなければならない」というプレッシャーがいかに強かったかのかを、少しだけ感じ取った気がする。
朝鮮では女は子供を産む道具とも見なされていている、それは今も変わらない悲しい朝鮮の男尊女卑の風習。
これは メッセージ 37 (baribaripati さん)への返信です.
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