旧正月商戦、旅行業者大敗北-海南
投稿者: chon_chon_chon_chon_afo_chon 投稿日時: 2010/02/18 21:40 投稿番号: [9802 / 28555]
支那人らしい話だが、来年も同じニュースを期待しているぞw
ゲラゲラ(^◇^)
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「ボロ儲けのはずが大損」―海南・リゾート強引商法の“皮算用”
2月18日18時0分配信 サーチナ
中国国内屈指のリゾート地として知られる海南省では、春節(旧正月、2010年は2月14日)の連休中の人気を当て込んで各ホテルが同時期、“超強気”の価格設定を行った。実際には旅行会社が事前に部屋をおさえて売り出したが、あまりの高値に客が敬遠して、結局は大損を出した会社がほとんどという。中国新聞社が報じた。
海南省は中国で唯一の「島にある省」だ。同省政府は観光開発を目的に
海南島全域を「国際旅遊島」とする計画を推進。一般観光客に対しても輸出入品を免税販売する小売店を設けるなど、特色づくりに努めている。
2009年夏のシーズンには「国際旅遊島」が奏功。同省の観光業界はうるおったという。旅行会社の多くは、2010年春節期の人気を当て込んで、09年10月ごろから省内ホテルと契約して該当時期の部屋を「独占」。通常は1人1泊200元程度の宿泊料金を、1500元となるなど、“超強気”の価格設定を行った。
ホテルにとっては、部屋が全面買い取り状態なので売り上げが確保できるとのメリットがあった。一方、旅行会社には、多少の空き部屋が出ても、十分に利益が出せるとの“皮算用”があったという。しかし客は想定以上に集まらず、旅行会社の「春節商戦、大敗北」が確定したという。
ホテル側が、旅行会社との契約にあたって料金を吊り上げたことも、旅行会社側の損失を大きくした。省都である海口市旅行会社協会の季東疆副秘書長によると、現在は多くの旅行会社が宿泊商品を「必死に叩き売りしている」状態という。
海口民間旅行社は年商1億元(約1兆3000億円)を超える同省の旅行会社だが、蒋月琴総経理によると、春節連休に客が集まらなかったため、150万−200万元(約2000万−2700万円)の損失が出る見込みだ。
春節の連休期に海南島を訪れた旅行客からは、宿泊料が高額であるにもかかわらずサービスが悪すぎるとして「値段は5つ星、サービスは1つ星」、「リピータがいると思うのか」と、強い不満も出ているという。(編集担当:如月隼人)
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