解明要求
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/08/31 15:03 投稿番号: [6040 / 28555]
8月23日 17時30分
終戦直後、シベリアなどに抑留され亡くなった人たちを追悼する式典が23日、東京で開かれ、参列した抑留体験者たちはいまだに埋葬場所もわかっていないおよそ2万1000人について全容の解明を急ぐよう訴えました。
8月23日は64年前に旧ソビエトのスターリンが、中国にいた日本兵をシベリアなどに移送する指令を出し、いわゆる「シベリア抑留」が始まったとされる日です。
抑留体験者や遺族でつくる団体が毎年、東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で追悼式を開き、ことしはおよそ90人が参列しました。
23日の式では、抑留を体験した新潟県の村山常雄さん(83)が「異国の地に取り残された多くの犠牲者の無念さにこたえるためにも、戦後処理をきっちりとやり遂げなくてはならない」と追悼のことばを述べました。
厚生労働省によりますと、シベリアやモンゴルなどに抑留され、厳しい寒さと過酷な強制労働の末に死亡した日本人は5万5000人とされています。
しかし、このうち2万1000人については、ロシア側から資料が提供されていないため名前を特定できず、埋葬された場所もわかっていないということです。
全国抑留者補償協議会の平塚光雄会長は「抑留体験者の平均年齢は87歳になり、高齢化が進んでいるので一刻も早く全容を解明してほしい」と話しています。
(引用以上)
老人いわく。
アメリカによる「市民無差別虐殺」も許し難いが、戦後、ながく「平和勢力」と言い繕ってサヨクが信奉してきた「ソ連の正体・シベリア強制連行」の解明こそ、民主党が主張する「戦後処理」より急がれる問題ではないか。
朝鮮人に加担するサヨクの面々は「ありもしない、朝鮮人強制連行とか、売春婦救済」に熱心だが、戦争犠牲者として痛ましいのは、極寒の地へ強制連行されて帰国が叶わなかった人たちなのである。
「徴用」を「強制連行」と言い換え、「娼婦」を「性奴隷」と呼ぶのはサヨクとキリシタンだけだ。
「弱者救済」を語るなら、ソ連による「強制連行」も公平に語るべきだろう。それをしないのは、お里がばればれというものだ。
共産主義国家は、いずれも貧しい。共産シナからロンドンに脱出した人の小話が「共産主義とはみんな貧しくなる制度」と揶揄されていることでも知れる。
むかし、シベリアを体験し帰国した人の話では、「徳田球一に協力して共産主義革命を起こせ」と教えられたとかだが、空理空論の結果、どこで死んだのか日本人の大半は知らないままだ。言いたいことはあるが死者を冒涜しないのは日本の伝統だ。
だが、中立条約を一方的に破棄して満洲・朝鮮に攻め込んだために多くの犠牲者が出たことは
記憶せねばならないことだ。サヨクは皇統を守るため原爆の犠牲者が増えたというが、ソ連の仲介に一縷の望みをつないでいたことは知る人ぞ知る。
歴史の検証は必要だが、正しく検証されないまま、「外国人参政権」とか「売春婦救済」をする必要は、まったくないことだ。
「強制連行は徴用の呼び換えによるプロパガンダ」であり、「売春婦の証言には第三者不在」が明確なのだから、放置すれば済むことだ。
税金の無駄をなくすと主張する民主党には、「この問題放棄」こそ、マニフェストとの整合性が明確になるというものだ。
ともあれ、スターリンの正体を思い起こす日をNHKが報じたことの意義をかみしめ、国益優先の民主主義を貫きとおす明日にしたいものと指摘しておく。
終戦直後、シベリアなどに抑留され亡くなった人たちを追悼する式典が23日、東京で開かれ、参列した抑留体験者たちはいまだに埋葬場所もわかっていないおよそ2万1000人について全容の解明を急ぐよう訴えました。
8月23日は64年前に旧ソビエトのスターリンが、中国にいた日本兵をシベリアなどに移送する指令を出し、いわゆる「シベリア抑留」が始まったとされる日です。
抑留体験者や遺族でつくる団体が毎年、東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で追悼式を開き、ことしはおよそ90人が参列しました。
23日の式では、抑留を体験した新潟県の村山常雄さん(83)が「異国の地に取り残された多くの犠牲者の無念さにこたえるためにも、戦後処理をきっちりとやり遂げなくてはならない」と追悼のことばを述べました。
厚生労働省によりますと、シベリアやモンゴルなどに抑留され、厳しい寒さと過酷な強制労働の末に死亡した日本人は5万5000人とされています。
しかし、このうち2万1000人については、ロシア側から資料が提供されていないため名前を特定できず、埋葬された場所もわかっていないということです。
全国抑留者補償協議会の平塚光雄会長は「抑留体験者の平均年齢は87歳になり、高齢化が進んでいるので一刻も早く全容を解明してほしい」と話しています。
(引用以上)
老人いわく。
アメリカによる「市民無差別虐殺」も許し難いが、戦後、ながく「平和勢力」と言い繕ってサヨクが信奉してきた「ソ連の正体・シベリア強制連行」の解明こそ、民主党が主張する「戦後処理」より急がれる問題ではないか。
朝鮮人に加担するサヨクの面々は「ありもしない、朝鮮人強制連行とか、売春婦救済」に熱心だが、戦争犠牲者として痛ましいのは、極寒の地へ強制連行されて帰国が叶わなかった人たちなのである。
「徴用」を「強制連行」と言い換え、「娼婦」を「性奴隷」と呼ぶのはサヨクとキリシタンだけだ。
「弱者救済」を語るなら、ソ連による「強制連行」も公平に語るべきだろう。それをしないのは、お里がばればれというものだ。
共産主義国家は、いずれも貧しい。共産シナからロンドンに脱出した人の小話が「共産主義とはみんな貧しくなる制度」と揶揄されていることでも知れる。
むかし、シベリアを体験し帰国した人の話では、「徳田球一に協力して共産主義革命を起こせ」と教えられたとかだが、空理空論の結果、どこで死んだのか日本人の大半は知らないままだ。言いたいことはあるが死者を冒涜しないのは日本の伝統だ。
だが、中立条約を一方的に破棄して満洲・朝鮮に攻め込んだために多くの犠牲者が出たことは
記憶せねばならないことだ。サヨクは皇統を守るため原爆の犠牲者が増えたというが、ソ連の仲介に一縷の望みをつないでいたことは知る人ぞ知る。
歴史の検証は必要だが、正しく検証されないまま、「外国人参政権」とか「売春婦救済」をする必要は、まったくないことだ。
「強制連行は徴用の呼び換えによるプロパガンダ」であり、「売春婦の証言には第三者不在」が明確なのだから、放置すれば済むことだ。
税金の無駄をなくすと主張する民主党には、「この問題放棄」こそ、マニフェストとの整合性が明確になるというものだ。
ともあれ、スターリンの正体を思い起こす日をNHKが報じたことの意義をかみしめ、国益優先の民主主義を貫きとおす明日にしたいものと指摘しておく。
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