Re: 都教委の通達
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2009/07/18 06:31 投稿番号: [4234 / 28555]
教職員は、地方公務員および国家公務員として、次世代を担う子供らに、国を賛美すること、法を遵守することを教えるのが仕事であって、法を守らないことが当然だと言うことを教えることを国民は、教職員に望んでは居ない。
国に国歌があるのは当然であり、国旗があるのは当然である。
議会制民主主義を否定するのであれば、以下の国会決議を否定するんだろうね、君は。
参 - 本会議 - 10号
昭和50年04月02日
このほか質疑は、田中金脈・脱税問題、元号、国旗・国歌、憲法改正、公職選挙法、政治資金規制、春闘対策など国内政治問題を初めとし、中東和平、インドシナ情勢、南北朝鮮問題、核拡散防止条約、日韓大陸だな協定、日ソ漁業交渉、対外援助・経済外交のあり方など国際情勢、外交問題、防衛基本計画の考え方、ポスト四次防、非核三原則、安保事前協議、沖繩の米軍部隊行動などの防衛問題、あるいは銀行融資のあり方、日銀法の改正、預貯金の目減り対策、たばこ専売、酒税の引き上げ、減税、国鉄再建などの財政金融問題、独禁法改正、消費者保護、食糧自給率の向上、和装産業保護など経済問題、教育行政のあり方、入試制度の改善、大学院大学構想、私大並びに高校の助成、幼児教育、学歴偏重の是正など文教政策、老人福祉や身障者、精神薄弱者、公害被害者対策、石油たん白の安全性と新たん白の開発、医療制度の抜本的改善、医薬や歯科医療問題など広範にわたる社会問題さらに原子力の開発と安全性、同和対策、便宜置籍船、石油及び食糧の備蓄、水資源対策、排ガス規制、地震対策、全国一律最低賃金制、男女平等、母性保護など婦人の地位の向上、政府広報活動のあり方等々広範にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
質疑を終局した後、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの共同提案による、予算三案に対する修正案が議題とされました。修正の要旨は、予算規模を変更しない範囲内で委員会の審議の過程において明らかになった問題点を取り上げ、福祉年金の増額、介護手当の支給の繰り上げ、公正取引委員会の強化など数項目の歳出の追加を行う一方、航空機購入費、予備費を減額するなどというものであります。
修正案には、特別会計等において予算総額の増額修正が含まれているので、国会法第五十七条の三に基づき内閣の意見を求めたところ、政府としては反対であるとの発言がありました。
次いで、原案と修正案をあわせて討論を行いましたところ、日本社会党を代表して宮之原委員が原案に反対、修正案に賛成、自由民主党を代表して中山委員が原案に賛成、修正案に反対、公明党を代表して矢追委員が原案に反対、修正案に賛成、日本共産党を代表して岩間委員が原案、修正案ともに反対、民社党を代表して柄谷委員が原案に反対、修正案に賛成の旨意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、まず修正案につきましては賛成少数をもって否決、政府原案につきましては可否同数となり、国会法第五十条に基づき委員長が原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手)
続いて矢追委員から、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの共同提案として、物価に配慮を加えた総需要抑制策の一部手直しなど十六項目にわたる附帯決議案が提案されましたが、採決の結果、賛成少数で否決されました。
以上御報告申し上げます。(拍手)
国に国歌があるのは当然であり、国旗があるのは当然である。
議会制民主主義を否定するのであれば、以下の国会決議を否定するんだろうね、君は。
参 - 本会議 - 10号
昭和50年04月02日
このほか質疑は、田中金脈・脱税問題、元号、国旗・国歌、憲法改正、公職選挙法、政治資金規制、春闘対策など国内政治問題を初めとし、中東和平、インドシナ情勢、南北朝鮮問題、核拡散防止条約、日韓大陸だな協定、日ソ漁業交渉、対外援助・経済外交のあり方など国際情勢、外交問題、防衛基本計画の考え方、ポスト四次防、非核三原則、安保事前協議、沖繩の米軍部隊行動などの防衛問題、あるいは銀行融資のあり方、日銀法の改正、預貯金の目減り対策、たばこ専売、酒税の引き上げ、減税、国鉄再建などの財政金融問題、独禁法改正、消費者保護、食糧自給率の向上、和装産業保護など経済問題、教育行政のあり方、入試制度の改善、大学院大学構想、私大並びに高校の助成、幼児教育、学歴偏重の是正など文教政策、老人福祉や身障者、精神薄弱者、公害被害者対策、石油たん白の安全性と新たん白の開発、医療制度の抜本的改善、医薬や歯科医療問題など広範にわたる社会問題さらに原子力の開発と安全性、同和対策、便宜置籍船、石油及び食糧の備蓄、水資源対策、排ガス規制、地震対策、全国一律最低賃金制、男女平等、母性保護など婦人の地位の向上、政府広報活動のあり方等々広範にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
質疑を終局した後、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの共同提案による、予算三案に対する修正案が議題とされました。修正の要旨は、予算規模を変更しない範囲内で委員会の審議の過程において明らかになった問題点を取り上げ、福祉年金の増額、介護手当の支給の繰り上げ、公正取引委員会の強化など数項目の歳出の追加を行う一方、航空機購入費、予備費を減額するなどというものであります。
修正案には、特別会計等において予算総額の増額修正が含まれているので、国会法第五十七条の三に基づき内閣の意見を求めたところ、政府としては反対であるとの発言がありました。
次いで、原案と修正案をあわせて討論を行いましたところ、日本社会党を代表して宮之原委員が原案に反対、修正案に賛成、自由民主党を代表して中山委員が原案に賛成、修正案に反対、公明党を代表して矢追委員が原案に反対、修正案に賛成、日本共産党を代表して岩間委員が原案、修正案ともに反対、民社党を代表して柄谷委員が原案に反対、修正案に賛成の旨意見が述べられました。
討論を終局し、採決の結果、まず修正案につきましては賛成少数をもって否決、政府原案につきましては可否同数となり、国会法第五十条に基づき委員長が原案どおり可決すべきものと決定いたしました。(拍手)
続いて矢追委員から、日本社会党、公明党、民社党及び第二院クラブの共同提案として、物価に配慮を加えた総需要抑制策の一部手直しなど十六項目にわたる附帯決議案が提案されましたが、採決の結果、賛成少数で否決されました。
以上御報告申し上げます。(拍手)
これは メッセージ 4228 (yenlenzen さん)への返信です.
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