Re: 領土問題 日野原重明氏
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/12/25 05:41 投稿番号: [28030 / 28555]
日清講和条約 1895年4月
中国・台湾が日本の尖閣領有の無効を訴える一つの理由に、1895年4月17日に成立し
た日清講和条約(下関条約)がある。この講和条約の第二条を口実に、尖閣は中国から
切り離されたと言うのである。本当であろうか?日清講和条約第二条をここ
で見ていただきたい。第二条の第一項では遼東半島、第二項では台湾、そして第三項に
は澎湖列島の各領域が日本に割譲される旨が書かれている。しかし、尖閣諸島につい
ては一切言及されていないのである。
↑日野原重明という無学な学者に、歴史の勉強を遣り直すように言いましょうね。
歴史を知らないか、資料を見ないのか、知っていて無視をするのかは解らないが、この様な馬鹿な学者が外交を複雑にする。
http://senkakujapan.nobody.jp/img043.gif中国政府の公式文書より。
これは メッセージ 28023 (kurebayasieri さん)への返信です.
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