領土問題 日野原重明氏
投稿者: kurebayasieri 投稿日時: 2012/12/24 23:43 投稿番号: [28023 / 28555]
流石は日野原先生です。
彼こそ真の日本人でしょう。
今こそ「小日本主義」を−−日野原重明氏
=中略=
◆本来、日本の領土は北海道と本州、四国、九州の本土だけで、他はすべて日清・日露などの戦争を介して獲得した領土だ。沖縄だって元々は琉球王国を接収したものです。領土問題を考える際、我々はその歴史をまず認識し、その自覚を元に、尖閣諸島や竹島や北方四島の問題を再検討したらどうか。
領有権を主張しない?
◆争うのは海底に資源があるからでしょう。(領有権の整理に)あいまいさは残っても、日中・日韓境界近くの資源は日本が得意な技術を提供して共同開発し、利益を折半したらいい。
大陸国家・中国は、経済大国になるにつれ海洋への軍事圧力を強めています。
◆湛山は帝国主義の時代に、領土・勢力拡張政策が経済的・軍事的にいかに無価値であるかを論証し、領土は小さい「小日本」でも、「縄張りとしようとする野心を棄つるならば、戦争は絶対に起こらない。国防も用はない」と喝破した。日本が軍備を完全になくせば、どこの国が攻撃しますか。湛山は「道徳的位置」の力と言っている。
無防備で対処する?
◆そう、裸になることよ。
沖縄の米軍基地も……。
◆サイパンかグアムへ移す。資源もない丸裸の沖縄なら、世界の非難があるのに、誰が手出しできますか。できやしない。
自衛隊は?
◆専守防衛に徹し、海外派遣は災害の救助に限定する。
これは メッセージ 1 (medullary さん)への返信です.
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