Re: 領土問題 日野原重明氏
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/12/25 05:20 投稿番号: [28028 / 28555]
流石は日野原先生です。
彼こそ真の日本人でしょう。
今こそ「小日本主義」を−−日野原重明氏
=中略=
◆本来、日本の領土は北海道と本州、四国、九州の本土だけで、他はすべて日清・日露などの戦争を介して獲得した領土だ。沖縄だって元々は琉球王国を接収したものです。領土問題を考える際、我々はその歴史をまず認識し、その自覚を元に、尖閣諸島や竹島や北方四島の問題を再検討したらどうか。
↑この様な勉強不足の学者が居るからね。
少しは歴史書を読む習慣を付けないと、日野原重明という無学な専門家は。
明王朝(1368-1644)の歴史を記した正史の『明史』は、1679年から着手され、60年の歳月を費やして1739年にやっと完成、刊行した勅撰歴史である。『明史』はミャンマー、ラオスについて雲南の「土司」(=外蕃)列伝のなかで同列に記述しているのに対し、「鶏龍国(けいろうこく)」(=台湾)は「日本に属す」と外国伝の日本、呂宋(ルソン島)の間に併記している。そして清代(1644-1911)の官定史書にも、台湾の領有権については、「日本に属する」と公的に記録されている。例えば、乾隆版『大清統一志』には、「台湾は古より荒服の地であり、中国と通ぜず、名は東蕃。天啓年間(1621-1627年) 紅毛荷蘭夷人(オランダ人)に占拠される。(中略)台湾はもともと日本に属する」と記述している。
これは メッセージ 28023 (kurebayasieri さん)への返信です.
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