この様な国から来た人々、信じろと?
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/08/31 11:19 投稿番号: [20106 / 28555]
「北京は暴力と悪夢の都市」
艾未未氏が米誌に寄稿
CNN.co.jp 8月31日(水)10時51分配信
(CNN)
中国で4月に脱税容疑で拘束され、6月に保釈された著名芸術家、艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏(54)は29日付の米誌ニューズウィーク(電子版)に論説を寄稿。「北京は暴力の都市」「やむことのない悪夢だ」との批判を展開した。
艾氏はこの中で、北京には2つの面があると主張。「ひとつは権力と金、もうひとつは絶望だ。バスに乗っている市民の目を見ると、そこには希望のかけらもない」と述べた。艾氏は、2008年北京五輪で使われた競技場「鳥の巣」の設計にかかわったが、その後、五輪が政治的宣伝に利用されているとして、大会ボイコットを呼び掛けた。論説でも「競技場のことは思い出しもしない。市民が五輪について語ろうとしないのは、五輪がかれらに喜びをもたらさなかったからだ」と書いている。
また、北京の良い点として「いくつかの公園」を挙げる一方で、公園での散歩中に市民が同氏に歩み寄り、親指を立てて合図したり肩をたたいたりして支援の意を示すことがあると指摘。艾氏は「どうしてこのようにこっそりやらなくてはならないのか。だれも声を上げようとはしない。何を待っているのだろう」と問い掛けた。
当局は保釈の条件のひとつとして、艾氏が報道機関と接触することを禁止したとされ、論説は当局の神経を逆なでする可能性がある。
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