Re: 対中有事には貧弱な普天間海兵隊
投稿者: gatsdapoo 投稿日時: 2011/06/25 15:21 投稿番号: [18198 / 28555]
イラクのクウェート侵攻時のように、考えていませんか?
湾岸戦争のさきがけとなったクウェート侵攻ではイラクがクウェート全土の
制圧までに要した時間はわずか6時間。
全土を制圧されたあとの奪回作戦であれば、海兵遠征軍の単独行動など無謀
の極みでしょう。
当然、本国の部隊と合流しての作戦行動となりますよね。
しかし、第3海兵遠征軍はあくまでも常時即応態勢部隊です。
有事の際はいち早く駆けつけ、防衛に当たってる当事国のバックアップをして、
米軍本体(または横須賀、グアム等の米軍)の到着まで持ちこたえるのが主
な目的だと容易に推察できます。
そのため、地政学上沖縄が重要になってくるのです。
常時即応態勢部隊に正面から侵攻国の相手をさせる発想が理解できません。
また、沖縄の海兵隊はすべて第3海兵遠征軍の指揮下にあります。
普天間の部隊だけを切り離して考えるのはナンセンスです。
有事が発生した地域によって、使用する兵力は変わってくるのは当然であって、
朝鮮半島で有事があれば第1海兵航空団を兵力として使うでしょうし、
南シナ海で有事があれば、また違う兵力を投入するはずです。
(佐世保基地に駐留する第7艦隊揚陸艦部隊との行動も当然あり得るでしょう)
常に第3海兵遠征軍の全兵力が同時に行動すると考えること自体が間違いです。
(まさか、第3歯科大隊も有事の際、前線にでるなんて思っていないでしょうね。)
>【なぜ沖縄に米軍高官の[本音][海兵隊北朝鮮核が狙い][崩壊時の除去最重要任務]】
あらら、パンドラの箱を開けちゃいましたね。
日本軍事情報センターと聞くと公的機関か何かと誤解してしまいそうですが、
「予言したことの逆が現実になる」として「逆神」と評された軍事ジャーナリストの
神浦 元彰氏が開設したものです。
彼の意見というか感想を聞かされても・・・。
彼の評判は簡単に検索できます。調べてみてはいかがでしょう。
地政学上、沖縄が重要だと言う事実は変わりません。
ですが、日本の国益と米国の国益がかみ合わなくなったのなら、米国は引か
ざるおう得ないでしょう。
政府の安易な考え方が沖縄県民の反発を増幅させてしまった今となっては、
それもいたしかたのないことかも知れません。
しかしながら、第3海兵遠征軍が日本国本土の防衛云々とか、アメリカ本土の
軍と合流してからでないと行動できない云々、ましてや常時即応態勢部隊に
正面きって中国の相手云々などの頓珍漢な理由で沖縄の海兵隊に反対するの
には疑問が生じます。
沖縄県民の方々なら、実際に犠牲を強いられているので、”まず基地反対ありき”
でもやむなしでしょう。
しかし、第3者ならば、”まず反対意見ありき”ではなく、きちんと実情
(第3海兵遠征軍の役割等)を理解した上で意見を述べたほうがよろしいかと。
そうでなければ、自分の考えを支持する信憑性の低いソースに飛びついて、
間違った認識で主張をすることになってしまう恐れがあります。
愚策をていしてきた民主党と同レベルですね。
(このことは、日本共産党支持者の方々にもあてはまります。)
湾岸戦争のさきがけとなったクウェート侵攻ではイラクがクウェート全土の
制圧までに要した時間はわずか6時間。
全土を制圧されたあとの奪回作戦であれば、海兵遠征軍の単独行動など無謀
の極みでしょう。
当然、本国の部隊と合流しての作戦行動となりますよね。
しかし、第3海兵遠征軍はあくまでも常時即応態勢部隊です。
有事の際はいち早く駆けつけ、防衛に当たってる当事国のバックアップをして、
米軍本体(または横須賀、グアム等の米軍)の到着まで持ちこたえるのが主
な目的だと容易に推察できます。
そのため、地政学上沖縄が重要になってくるのです。
常時即応態勢部隊に正面から侵攻国の相手をさせる発想が理解できません。
また、沖縄の海兵隊はすべて第3海兵遠征軍の指揮下にあります。
普天間の部隊だけを切り離して考えるのはナンセンスです。
有事が発生した地域によって、使用する兵力は変わってくるのは当然であって、
朝鮮半島で有事があれば第1海兵航空団を兵力として使うでしょうし、
南シナ海で有事があれば、また違う兵力を投入するはずです。
(佐世保基地に駐留する第7艦隊揚陸艦部隊との行動も当然あり得るでしょう)
常に第3海兵遠征軍の全兵力が同時に行動すると考えること自体が間違いです。
(まさか、第3歯科大隊も有事の際、前線にでるなんて思っていないでしょうね。)
>【なぜ沖縄に米軍高官の[本音][海兵隊北朝鮮核が狙い][崩壊時の除去最重要任務]】
あらら、パンドラの箱を開けちゃいましたね。
日本軍事情報センターと聞くと公的機関か何かと誤解してしまいそうですが、
「予言したことの逆が現実になる」として「逆神」と評された軍事ジャーナリストの
神浦 元彰氏が開設したものです。
彼の意見というか感想を聞かされても・・・。
彼の評判は簡単に検索できます。調べてみてはいかがでしょう。
地政学上、沖縄が重要だと言う事実は変わりません。
ですが、日本の国益と米国の国益がかみ合わなくなったのなら、米国は引か
ざるおう得ないでしょう。
政府の安易な考え方が沖縄県民の反発を増幅させてしまった今となっては、
それもいたしかたのないことかも知れません。
しかしながら、第3海兵遠征軍が日本国本土の防衛云々とか、アメリカ本土の
軍と合流してからでないと行動できない云々、ましてや常時即応態勢部隊に
正面きって中国の相手云々などの頓珍漢な理由で沖縄の海兵隊に反対するの
には疑問が生じます。
沖縄県民の方々なら、実際に犠牲を強いられているので、”まず基地反対ありき”
でもやむなしでしょう。
しかし、第3者ならば、”まず反対意見ありき”ではなく、きちんと実情
(第3海兵遠征軍の役割等)を理解した上で意見を述べたほうがよろしいかと。
そうでなければ、自分の考えを支持する信憑性の低いソースに飛びついて、
間違った認識で主張をすることになってしまう恐れがあります。
愚策をていしてきた民主党と同レベルですね。
(このことは、日本共産党支持者の方々にもあてはまります。)
これは メッセージ 18196 (nemuronosannma さん)への返信です.
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