Re: 海兵隊グアム移転について真剣な討議を
投稿者: gatsdapoo 投稿日時: 2011/06/24 17:53 投稿番号: [18181 / 28555]
>米大使館のメア安保部長が、学生相手に暴言を吐いた事など、この際本論
とは無関係である。
本人は発言を否定しております。それに、他にも問題発言が多いようですね。
>第三海兵遠征軍は、司令部だろうが部隊だろうが、沖縄にどうしても居な
ければならない理由は無いということを示したかったのだ。
都合のいい部分だけを切り取って信じるのはいかがなものか。
それに、示すには根拠が不十分です。
まず、本人がそう発言したか確認がとれないこと。←私の記憶違いかも
次に、メア氏の役職。
米国の国務省は日本では外務省にあたるもの。
彼の経歴を見ても、軍事に関しては素人とみるのが妥当でしょう。
(1992年から1995年まで国防総省に出向していますが、
空軍副次官室にて国際政策課長という肩書き)
第三海兵遠征軍は常時即応態勢部隊を標榜しております。
常時即応態勢部隊が米本土などから派遣される部隊を組み合わせて海外に展開??
それでは常時即応態勢部隊とは呼べませんし、有事を想定してる地域が
ある以上、沖縄でもグアムでもいいということにはならないでしょう。
以上、私の主張は「地政学上、沖縄は重要である」ですが、住民の意向を
無視してまで強行して良いのかどうかには疑問を生じます。
アジア情勢の安定は国益ですが、沖縄住民の安定も国益なのですから。
これが、民主主義の弱点ということでしょう。
これは メッセージ 18179 (nemuronosannma さん)への返信です.
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