海兵隊グアム移転について真剣な討議を
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/06/24 16:32 投稿番号: [18179 / 28555]
米大使館のメア安保部長が、学生相手に暴言を吐いた事など、この際本論とは無関係である。
私は、普天間の海兵隊の位置づけが
「もともと第三海兵遠征軍司令部は、沖縄にいる実戦部隊と米本土などから派遣される部隊を組み合わせて海外に展開させる指揮をとるのであり、沖縄にいてもグアムにいてもそんなに変わらない」と言う点に着目しただけの話である。大前提として、第三海兵遠征軍は、司令部だろうが部隊だろうが、沖縄にどうして居なければならない理由は無いということを示したかったのだ。
さて、この海兵隊のグアム居転移関しては不透明な部分が多すぎる。まず、何人の海兵隊員が移動するのか?と言うことも良くわからない。また、未だに議会上院軍事委員長のレビン氏などは、現行移設計画は「巨額すぎ、堅持するのは不可能だ」と断じ、撤回の必要性を訴え、同時に普天間飛行場の空軍嘉手納基地統合を検討するよう要求をしている始末だ。
嘉手納の負担が重くなるのは困るので嘉手納統合は論外だが、グアム移転の米側の予算が通るか否かも、もう一度正確な移転のためのロードマップが必要と言う事だろう。
これは メッセージ 18175 (gatsdapoo さん)への返信です.
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